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トレック史上もっとも“遊べる”ロードバイク「Checkpoint」が満を持して登場!

グラベルロードバイクって何?

Gravel(グラベル)は日本語で砂利道という意味。マウンテンバイクで走るトレイルやシングルトラックほどの本格的なオフロードではなく、林業をするための軽トラックのために作られた道(ジープロード)などのライトな未舗装路を指します。

近年、特に欧米を中心に、普通のロードバイクに乗り飽きてしまったユーザーが、舗装路を離れて未舗装路でのライドを楽しむ「グラベルライド」が大人気です。トレックのこれまでのラインアップの中ではDomane DiscやシクロクロスバイクのBooneなどでグラベルライドを楽しむことができます。しかし、もっと太いタイヤを履いて未舗装路を思いっきり楽しみたい、Booneよりも安定性/ロングライド重視のバイクが欲しいという声を多く頂いていました。

 

トレックのグラベルロード、Checkpoint(チェックポイント)が満を持して登場!

そこでトレックが開発した「グラベル中心に長く走るためのバイク」がCheckpointです。このバイクは他のフレームを流用しているのではなく、まったく新しいジオメトリとフレーム設計です。全体的にはBooneに近いジオメトリですが、ボトムブラケット位置がDomaneに近いため重心が低くバイクの安定性を高めています。アグレッシブなポジション、低重心、直進安定性をバランスよく両立、舗装路と未舗装路を繋いでのロングライドに最適なジオメトリです。

Checkpoint各モデルのスペック

Checkpoint全シリーズ共通の特長

・長距離ライドに対応しながらもアグレッシブなポジションを取れる特別なジオメトリー
・45cのタイヤクリアランスはどんな未舗装路にでも自信を持って入っていける
・最大4本のウォーターボトルをフレームに搭載可能
・シュワルベ 35cグラベルタイヤを標準装備、舗装路も未舗装路も速く、安定して走れる
・最新規格のフラットマウント油圧ディスクブレーキ、前後12mmスルーアクスル
・Stranglehold 調整式ドロップアウトは、好みに応じた乗り味の調整や、シングルスピード化を容易にする
・11×34のワイドギアで、未舗装路の上り区間も対応可能
・フルシマノコンポーネント

 

Checkpoint SL 5(カーボン)

標準小売価格:297,000円(税抜)
カラー:Gravel
サイズ: 49, 52, 54, 56

・軽くて丈夫なOCLV 500シリーズカーボンフレーム
・路面の振動を吸収するシートマスト構造とリアISOスピード
・タイヤクリアランスを増やす左右非対称チェーンステー
・ダウンチューブのカーボンアーマーで飛び石によるフレームダメージを防ぐ
・シマノ105で統一されたドライブトレイン

Checkpoint ALR 5(アルミ)

標準小売価格:213,000円(税抜)
カラー:Solid Charcoal
サイズ: 49, 52, 54, 56

・軽量なアルファ300シリーズアルミフレーム
・軽量で振動吸収性に優れたカーボンフロントフォーク
・シマノ105で統一されたドライブトレイン

 

Checkpoint ALR 4(アルミ)

標準小売価格:185,000円(税抜)
カラー:Matte Trek Black
サイズ: 49, 52, 54, 56, 58

・軽量なアルファ300シリーズアルミフレーム
・軽量で振動吸収性に優れたカーボンフロントフォーク
・シマノティアグラで統一されたドライブトレイン

 

グラベルロードの遊び方

日本は舗装路を走るロードバイクが人気の中心で、未舗装路といってもどこを走れば良いの?と感じる方も多いと思います。でも、例えば河川敷でも舗装されたエリアもあれば、砂利道に雑草が生えたようなライトなオフロードもありますよね?いつもロードバイクでヒルクライムで登る山でも、よく見れば林道への入口があったりします。25cタイヤのロードバイクに乗っていると目に止まらない道が、45cのタイヤを履いたCheckpointに乗っていると見えてくるんです!

ヒルクライムのタイムを30秒縮めた!という遊び方もとても楽しいですが、それに飽きて新しい遊び方にチャレンジしたい方・・・車がないからマウンテンバイクはちょっと、という方・・・

Checkpointなら、舗装路を全開で走ってオフロードまで楽しめる、まさに一粒で二度美味しいバイクなのです。他にもロングツーリング、シクロクロスレースから通勤までこなせる、最も万能なロードバイクがCheckpointです。

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