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岐阜

新型ÉMONDA SLR 7に乗ってきました!

2020年8月15日 [岐阜]

スタッフブログ

こんにちは!

TREK bicycle カラフルタウン岐阜の二宮です!

もうすぐ長かった梅雨も明け、昼間に走るには暑い時期がやってきました。

皆様自転車には乗れてますか?

 

 

私は、自分のバイクであれば雨でも雪でも乗ってしまいますが、

さすがにお店のバイクであまり過酷なライドをするわけにもいかず何とか乗れそうなタイミングを見つけて乗ってみました!

何に乗ったのか?タイトルにもあります通り、6年ぶりにフルモデルチェンジを果たしました新型ÉMONDA SLR 7です!

試乗車が店舗に来てからいつになったら乗れるのかワクワクしながら待ってました!

初めにはっきりと断っておきますと、剛性などの数値の比較や、

元プロライダーの方々の豊富な実践経験からのインプレッションはできません!

いち登り大好きスタッフの感想、もはやただのライドブログだと思って読んでください。

 

 

Ride on!!

走ったコースとしては、岐阜市街地を抜けて金華山を登ってきました!

総走行距離はなんと…約23km、獲得標高334m!!

いや!短すぎる!!と思われた方、すみません。朝、出勤前に走ったので短距離です。

休みのたびに雨が降るのでこんな結果となってしまいました…

まず自宅を出て、岐阜市街地を抜けていきます。

車通りもやや多くはありますが、走行に支障はありませんでした。

スタートから軽さのお陰か、スーッと速度が伸びていきます。

もう楽しい。

月並みなたとえにはなりますが、このくらい出てるかなーと思っている速度より+3km/hで進む感覚です!

登りを含めた長距離を走る私にとっては、巡航性能は課題の一つとなります。

軽量バイクは速度維持が難しい時もありますが、その心配は走り出して数百メートルでなくなりました!

常に力をかけ続けるよりは、惰性でかなり走ってくれるように思います。

巡航を楽しみつつ、ニヤニヤしながら走っているうちに金華山ドライブウェイ(岐阜公園側)に到着です。楽しさもあり、あっという間でした。

 

 

早速上っていきます!大通りから路地に入りゲートを越えていきます。

登り始めからそこそこの斜度が出てきますが、ここはダンシングで一気に突破!

振りが軽い!!これにつきます。エアロバイク特有の振りの重さや、嫌なもたつきは一切感じませんでした。

それどころか、勝手に倒れる感覚さえあります。ここはさすがクライミングバイクといったところです。

テンションが上がり、少々張り切りすぎてしまったので、斜度の落着くタイミングでシッティングに変更。

ここは予想通り、スイスイと登っていきます。さすがÉMONDA。

このストレスなしにスイスイ進む感覚は登り好きにはたまりません。

シッティングの安定感ある進みやすさと、ダンシングのリズミカルに登っていく感じを楽しんでいるうちにあっという間に山頂に到着です。

かく言う私自身どこが金華山の山頂かわかってはおりませんが、何となく下り出すまでを山頂だと思っております。

ここで気づきます。一人で走ったこともあり、純粋に楽しみすぎて、加速の良さ(反応の良さ)を確認しておりませんでした。

レースに出ない私にとっては、遊びの要素ですが、レーサーの皆様にとっては大事なポイントでしょう。

これは確認しよう!そのために下るんだ!と、初めから往復する気でしたが大義名分を得たので嬉々として下っていきます。

ここでも、新たな発見がありました。ブレーキの利きの良さ(制動力の強さ)はもとより知っておりましたが、

コーナリングがしやすい!思った通りのコースをたどってくれます。バイクがスッと倒れるだけではない何かがある気がします。

クイックリリースではなく、スルーアクスルが採用されることによってホイールがしっかりと抑えられ、コーナリングをしやすくなるようです。

ロードでもここまで影響があるとは思っていませんでした。

登山をされている方に気を付けつつ、長い長い下り坂をゆっくりゆっくり下っていきます。

そして、麓(岩戸公園側)のゲートに到着です。

 

ゲートに着いたので登り返そうと思ったらまだ下っているではないですか。

1mでも多く下れば、1mでも多く登れる!と悪い癖が出ました。

公園から、住宅街を越え、なんか交差点に出ました。

これ以上は、下れなさそう&走りにくそうと思いやっと登り返します。

Uターンし、車に注意しながらゲートまで登り返していきます。

大した斜度ではないので、ここはもちろん難なくクリア。

さてここからです。金華山に行かれた方であればお分かりかと思いますが、岐阜公園側からよりも岩戸公園側から登る方が距離が短いのです。

つまり、斜度がきつくなります!私の、斜度のきつい坂は大好物です。池田山とか最高ですよね。また行きたいです…と話がそれました。

激坂!とまではいかないものの、そこそこの斜度はありましたのでしっかり楽しめました。

ゲートを越えて少し行くと多分11%とかかれた見慣れた看板が出てきました。(見慣れすぎてて確認し忘れました。)

 

 

 

ここだ!と思い、ギアを2枚上げ一気にダンシング!斜度のある所での加速程無駄な物はないと思いますが好きなのでします。

すると、バイクの振りに合わせてスイスイと加速していきます。やはりしなやか。すごく滑らかに加速します。

瞬発力がないとかではなく、なめらか。自分で思っているより長い時間ダンシングを維持することが出来ました。

山頂までの間、何度かダンシングしたり、もがいたりしてみましたが、バイクがよれる感覚もなく、思い通りに進んでくれます。

体重もそこまで多くないのでパワー不足の可能性は否めませんが、

168cm,55kgぐらいの私にとってはフレーム及び、ハンドルのしなやかさは問題になりませんでした。

そのまま、加速したり減速したり遊んでいるうちにあっという間に山頂です。

 

 

まだ足りない。もっと登りたい。と思いつつも、仕事に遅れるわけにはいきませんのでそのまま一度帰宅し、出勤しました。

ライド後に、一度休むと足がだるくなったりもしますが、その感覚はありませんでしたので、

フレームのしなやかさもあるので、かなり足残りはいいように思いました!

 

 

長々と書きましたが、ÉMONDAの感想をまとめますと、

 

〇ÉMONDAらしい登りの強さ

〇ダンシングの軽快さ

〇巡航速度維持のしやすさ

〇下りの安定感

 

これらを兼ね備えた、オールラウンドに活躍できる最速のヒルクライムバイク!

どこをどう走っても楽しいバイク!!

といったところでしょうか。

この感覚は1度、乗って体感して頂きたいです!

ÉMONDA SL5、ÉMONDA SLR7ともに試乗車のご用意がありますので是非体感してみてください!

 

長々と書きましたが、新型ÉMONDAはただただ楽しかったというお話でした。

お読み頂き有難うございました。

 

 

 

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