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東京昭島

“パンクの神様”という都市伝説

2020年2月23日 [東京昭島]

パーツ・アクセサリテックスタッフブログ

それはある日突然に・・・

ご存知ですか?

パンクは一度発生するとなぜか立て続けに・・・・

古くから人はこの現象には神様が関与しているのではないかと・・・

 

こんにちは。東京昭島モリタウン店 水澤です。ご覧いただきありがとうございます。

不肖水澤、自転車を始めてから早40年近く経ちますがこれまでも多くの先人の方々から多くの“パンクの神様”伝説を聞いてきたのであります。

あながちホラー的な要素だけでなく

パンクが続く原因は タイヤの使い始めは前後大体一緒だからゴムの硬化はほぼ同時だよね、とか

 

パンクの原因を取り除くの遅れた、もしくはパンクした方の車輪しか気をつけて無くて片方に危機が迫っているのもわからず走り続けてた、なんてことも考えられます。

 

しかし、交換したのにまたすぐパンク?? ってのも多いことも事実。なぜか。

 

そうです、鋭い方や経験者はわかる“実はパンクの原因がタイヤ内に残ってた”説 や

タイヤの外身だけ替えてもチューブって意外と劣化してるよね説 などなど

 

はい、なのでパンクは原因をきちんとつきとめて原因を取り除く慎重さが大事です。

”恥ずかしいから早く修理してこの場を立ち去りたい!”欲求にかられても

しっかりと確認することが “パンクの神様”に再度召されない秘訣と言えます。

 

最近はタイヤタイプも様々で神様も様々な降臨のされ方をします

タイヤの種類もチューブラーからクリンチャー、チューブレスと多くなってます。

 

先日ですが 久しぶりに水澤に“パンクの神様”が降臨されました

水澤の仕様はaeolus pro5のホイールにIRC Formula proのチューブレスを使用しているチューブレス仕様車です。

 

多摩川サイクリングロード(多摩サイ)を走行して一般道に入るカーブを走行時に何となく伝わるお尻への違和感・・・

見るとこんな感じで“シーラントブッシャー!”とか

何かのキャラクターになった気分で叫んでしまいます(泣)

 

しかし、慌てない慌てない、一休み一休み、と一休さんのように余裕をかましていても

チューブレスはすぐにぺしゃっとパンクしないのが良いところ!☆彡 です。

つまり峠の下りでハードな攻めをされてる最中にバーストしないってことは非常に重要ですよね。

ちなみにこの状態でシーラントはしっかりと穴を塞ぎ、20kmの走行中空気抜けはありませんでした。

チューブレス化をご検討の方もそうでない方も一度チューブレスを試してみませんか?

 

TREKのバイクに装着されているホイールは一部を除くチューブレス化が可能です。

チューブレスに必要なパーツ一覧をまとめてみました(一例です)

・チューブレスタイヤ(Bontrager R3 Hard-Case Lite TLR Road Tire 700x26c 8,250円)

・ホイール専用チューブレス用バルブ(Bontrager Tubeless Valves 1,200円~)

・チューブレス用リムストラップ(Bontrager TLR Rim Strip 1,300円~)

・タイヤシーラント(Bontrager TLR Tire Sealant 756円~)

・工賃(3,500円~)

 

バイクによってお値段や仕様は変わりますので詳しくは店頭にてスタッフまでご相談ください

 

☆TREK Bicycle 東京昭島モリタウン☆
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