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六本木店

話題のEMONDA(エモンダ)入荷しています!

2014年7月4日 [六本木店]

バイク

ツール・ド・フランス開幕目前の7月2日。

全世界で同時に発表されたTREKの新型バイク「EMONDA」。

emonda_SLR10

いったい今までのバイクと何が違うのか?ということをご紹介していきます。

 

●まずエモンダとはどのようなバイクなのか?

「超軽量バイク」としてのエモンダ。
weight

フランス語でemonderは「削ぎ落とす」という意味。そこから名付けられました。

最軽量モデルは完成車重量がわずか4.65kg。

ボルト類をチタンにしたり、プーリーや細かいパーツをカーボン製にして4キロ台にしているバイクは散見できますが、市販パーツを組み合わせた完成車で4キロ台を達成しているバイクは見たことがありません。

 

「オールラウンダー」としてのエモンダ

トレックのロードバイクは「マドン」と「ドマーネ」がありました。

「マドン」はカムテールを採用し、空気抵抗を極限まで減らしたバイクです。

「ドマーネ」はエンデュランスジオメトリーを採用し、長距離・長時間乗っていても、ライダーに疲れを与えないバイクです。

この素晴らしい2種類のバイクを開発するまでに、何度もプロトタイプを作り、テストを繰り返してきました。

そのテストから得られる様々な実験結果を全て反映させたのが「エモンダ」なのです。

「進むバイク」「疲れないバイク」「軽いバイク」

全てを高い次元で実現している優秀な「オールラウンダーバイク」でもあるのです。

 

●エモンダはどのぐらい軽いのか?

エモンダSLRを同じパーツ、コンポーネントを使用した完成車で比較をすると…

マドン7シリーズより-336 g

ドマーネ6シリーズより-608 g

エモンダSLRは700シリーズのOCLVを使用しており、フレーム重量が690 g(サイズ56)でフォークが280 gです。

SLRシリーズの完成車は全て6キロ台(サイズ56)、SLシリーズは7キロ前半です。

 

●エモンダ完成車のグレード

エモンダは大きく分けて3種類のグレードがあります。

 

SLR → 700シリーズを使用したトップモデル。ダイレクトマウントブレーキを採用。

SL → 500シリーズを使用したモデル。標準のブレーキキャリパーを採用。

S → 300シリーズを使用したモデル。標準のブレーキキャリパー、BB86Press-fit、外装ケーブルルーティンを採用。

 

さらに搭載されているパーツのグレードが6種類に分かれています。

 

10 → スラム レッド搭載の最軽量モデル(完成車のみの限定販売)

9 → シマノ デュラエース Di2

8 → シマノ デュラエース 機械式

6 → シマノ アルテグラ 機械式

5 → シマノ 105

4 → シマノ ティアグラ

 

エモンダSLR10とSLR6にはボントレガー製の軽量ブレーキ「スピードストップ」が採用されています。

こちらの重量はダイレクトマウント式アルテグラより約100グラム、デュラエースより約60グラムも軽量です。

 

さて、当店にはエモンダSL8とSL6が入荷しております。

SL8

Emonda SL8 サイズ52 完成車価格: ¥550,000 (税込), フレームセット価格:¥250,000 (税込)

IMG_7152艶のあるブラックにホワイトのロゴ、レッドの差し色がバランスよく配置されています。

IMG_7151チェーンステーには「EMONDA」の文字。

IMG_7154

シートステーのリアブレーキ周辺。細いフレームですっきりしています。こちらはSLなので標準のキャリパーブレーキです。

IMG_7156シマノデュラエース9000を搭載しています。こちらの完成車はボントレガー「Race」ホイール(ペア1720g)を装着して7.06kg(56フレーム・ペダルなし)。ホイール・ステム・ハンドルをカーボンにすれば6キロ台にのります。

 

IMG_7158サドルはボントレガー「パラダイムRL」が標準でついてきます。左右のしなりがペダリング時の動きに連動し、薄目のパッドにも関わらず、座り心地の良いサドルです。

 

SL6

Emonda SL 6 サイズ52  完成車価格:¥369,000 (税込)

IMG_7142マットブラック×グロスブラックの渋いカラーリング。質感の違いを楽しめます。

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エモンダSLは500シリーズOCLVを採用しています。

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ワイヤーがフレームダウンチューブ内部に入る部分のアップです。非常に綺麗な処理が施されています。

IMG_7148

サドルはボントレガー「パラダイムRACE」。パラダイムRLよりもパッドが厚めで、座り心地がよさそうです。

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シートチューブにはDI2用のケーブルホールがあります。マドンやドマーネと違うのは、フロントのシフトワイヤーがダウンチューブ下から出て外側を通ります。

IMG_7143少し分かりづらいのですが、フレーム断面は円ではなくかなりの扁平です。実際に触ってみるとその造形を感じ取ることができます。

IMG_7150

Bluetoothに対応した「デュオトラップS」。スマートフォンのアプリで対応させることも可能になりました。

「Ant+」の無線規格もそのままなので、ボントレガーの「ノード」シリーズやガーミンもお使いいただけます。

SL620(2)

Emonda SL 6 サイズ50  完成車価格:¥369,000 (税込)

朱色に近いベイパーレッドのモデルもございます。

 

まだ情報の少ないエモンダですが、これから少しずつ入荷してくる予定なので、ブログやFacebookでアップしていく予定です。

ご期待ください!

 

 

 

 

 

 

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