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東京昭島

世界チャンピオンバイク MADONEの変遷

2020年2月5日 [東京昭島]

バイク

 

 

究極のレースバイク

2019世界選手権を制したMads Pedersen(デンマーク・TREK-Segafredo)が駆るMADONE

 

TREK直営店でも結構数多いMADONE乗りの一人、東京昭島モリタウン店 水澤です。言わずと知れたMADONEですが今一度おさらいして再びその魅力をお店でも確認していただこうという記事です。

 

現行6世代目となるMadone SLRは、究極のレースバイクを目指して 空力性能、重量、フィット、走りの質を絶妙なバランスで実現し、その座を得ました。さらに優れた制動力と操作性をあらゆるコンディションで発揮するディスクブレーキで、空力性能を高められるようになりました。

 

KVF チューブ形状と700 Series OCLV カーボンが、軽さと空力性能を最高のバランスで実現しています。すっきりとした流線型の外観を、一体型ブレーキ、外から見えないワイヤリング、隠されたControl Centerが実現します。

 

H1.5(ヘッドチューブ長)のフィットは万人に合わせやすく、最も速く走りやすい、新たな2ピースのハンドルバーとステムは前後に傾けて、どんな好みにも合わせられます。

トップチューブに搭載された調整式IsoSpeedは、縦方向の振動吸収性を高め、リバウンドを遅めて旧世代よりさらにスムーズな走りを実現します。

これまでのMADONEの歩み

第1世代(2004モデル)

軽量化を目指したスラントホリゾンタルフレーム OCLV 110

第2世代(2008モデル)

スローピング形状になりシートマストキャップに OCLV RED

第3世代(2011モデル)

軽量かつ乗り心地を追求して先代よりスッキリと OCLV2 SSL

2012モデルではヘッドチューブをH1(短め)とH2(長め)の選択が可能になり OCLV は700系が使われるように

第4世代(2013モデル)

スピードを求めエアロを意識してフロント周り中心にカムテイル形状を採用 OCLV700

第5世代(2015モデルMADONE9)

究極のエアロ形状と乗り心地を追求しisospeedが組み込まれた OCLV700

 

そして第6世代へ・・・

 

PROJECT ONE ではカラーのオーダーやパーツの仕様の指定などカスタマイズが可能で

他人と被らない 世界で一台のMADONEを作ることが出来ます。こちらから専用ページにジャンプ出来ます

 

2020年はオリンピック東京大会の開催で 益々盛り上がるレースシーンですが

昨年世界選手権を制した世界チャンピオンバイクで 間近な春のライドをキメてみませんか?

 

☆TREK Bicycle 東京昭島☆
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