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松山

【しまなみ海道】松山-尾道 往復ライド!!

2019年11月5日 [松山]

スタッフブログ

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しまなみ海道、走ってきました!!

こんにちは、スタッフ信友(のぶとも)です。

10/31に丸一日使って、しまなみ海道を通って松山-尾道を往復してきました。

ライドの様子をレポートします。

 

午前0:30自宅をスタート!!

下調べで距離は250km前後になるだろうとわかっていて、いつも100kmほどのライドは平均時速20km/h前半ほどになるので、12時間ぐらいはペダルを回す必要があり、全体的には16時間ぐらいかなと予想。できれば日没までに帰ってきたいと思ったので、日付が変わってすぐにスタートです。

ストアと自宅は結構近いので、実質ストアスタートの距離と同じです。

真っ暗のなか、海沿いをひたすら今治まで走ります。夜は暗いですが、車が全くといっていいほど通らないので、視野さえ確保すればとても走りやすいです。

 

今治に到着(約50km)

今治にあるサンライズ糸山に到着しました。約50kmです。まだまだあたりは真っ暗です。

しまなみ海道へ突入

ここから早速、橋を渡るために緩やかに登っていきます。地面にはサイクリングロードの表記が。

記憶では、島と島を繋ぐ橋に行くためのスロープはすべて3%、1km前後と書かれた標識が立っていました。おそらく3%になるように計画的に作られているのでしょう。とても楽でした。

しまなみ海道にはブルーラインが引かれていますが、実は一つのルートだけでなく、外周コースなど様々なルートにラインが引かれています。往路は真っ暗で写真も撮れないので、メインのルートをひたすらに進んで行きます。ペースはゆっくり目です。ただゆっくりと言っても、信号もないので、平均速度は街中をそれなりのペースで走っているときと同じような速度になりますね。

メインのルートは海沿いではないところも走るので、橋を渡るためのスロープ以外にも、緩やかではありますが、思ったより上るなぁという印象でした。

 

尾道へ到達(約120km)

7:30ごろ、尾道駅前行の渡船乗り場へ到着。目の前には本州が見えてます。

ここでようやく一人目のサイクリストと遭遇。おはようございますと挨拶を交わします。

今回はなんと、本州へは渡りません!! (「いや、渡らんのかい」というツッコミが聞こえてきそうです(笑))

ここからが復路。計画していたお店に行きたいので、往路とは少し違う道も通って寄り道していきたいと思います。

 

「はっさく屋」さんではっさく大福を

因島大橋の近くにある「はっさく屋」さんで、はっさく大福とまるごとみかん大福を頂きました。


はっさくの酸味と大福の甘みがマッチして美味しかったです。みかん大福はかじった瞬間、果汁がこぼれます。上手に食べるのが難しいですね(笑)。信友は超甘党なので、まるごとみかん大福の方が好みでした。

 

「ドルチェ」さんでアイスを

生口島にある「ドルチェ」さんで、アイスを頂こうと、開店15分前に到着。夜の間はかなり寒かったですが、この時間になると、暖かくなって丁度いい感じの気温に。



「伯方の塩」と「愛媛の栗」のアイスを頂きました。景色もいいですし、テラス席もあります。

目の前の海沿いにベンチがおいてあったので、もっと暖かい時間だとそこで頂くのもいいかも。

 

国産レモン発祥の地、瀬戸田

生口島から多々羅大橋へ向かうスロープに国産レモン発祥の地碑がありました。

このように各スロープには橋が見えるようにちょっとしたスペースがあるので、撮影するもよし、景色を見ながらすこし休憩するもよし。

ただ、スロープは原付と共有の箇所もある他、幅も広くないので、下りでのスピードの出しすぎや、反対のレーンにはみ出すと大変危険です。気を付けましょう。

 

サイクリストの聖地記念碑

多々羅大橋を渡って大三島に入るとすぐに、サイクリストの聖地記念碑があります。しまなみ海道に来たらここでの撮影は必須です。絶対に撮りましょう。

上に乗っている岩はサドルをイメージしてるらしいです。言われないと全く分かりませんね。言われても納得は出来ませんが(笑)

人型のサイクルスタンドはどれもマドンにフィットせず、恐る恐るの撮影です・・・

 

「お食事処 大漁」さんで海鮮丼

「お食事処 大漁」さんで海鮮丼を頂こうと、少しルートから離れた緩やかな上りを上ります。流石にこの距離になると緩やかとはいえ、坂が少し辛くなってきます。

11:30の開店と同時に到着。そして長蛇の列。日没までに帰りたいと思っていたので、諦めて帰ろうか迷いましたが、わざわざルートを外れてまで来たのが無駄になると考えると、日没ごときで諦めるのは悔しかったので待つことに。13:00にようやく入れました。

美味しかったです。わさびをつけすぎて、何度もツーンときました。

 

今治駅前の「シクロの家」さん前で記念撮影

今治まで戻ってきて、駅前の「シクロの家」さんの前の壁で記念撮影です。

前を通ると中からお姉さんが出てきて、快く撮影して頂きました。

ここはゲストハウスになっておりレンタサイクルもあるので、遠方から走りに来られる方の拠点にもぴったりです。現地の人ならではのしまなみ海道の細かい情報も持っておられるので、僕も機会があれば泊まってみたいですね。

 

松山へ向かってペダルを回す

ここで、サイクリスト向けの設備がとても充実している「しまなみ温泉 喜助の湯」で温泉に入ろうと計画していましたが、運悪く設備の故障でお湯が出ず、30分あれば直るとは思うと言われましたが、だいぶ時間もおしているので、今回は見送ることに。

松山へ帰ります。海沿いをひたすら進む。夕暮れ時になると、交通量も多く、そして路面が悪い・・・ストレスが溜まります。ここで普段から少し悩んでいる肩こりが爆発。ハンドルを持っていられないぐらいの痛みに耐えながら頑張ります。そして19:00ごろ、自宅に到着です。

 

265kmの過去最長のロングライドになりました。獲得高度約1500mですが、5%を超えるような坂はなかったと思うので、数字よりは楽でした。肩こりさえなんとかすれば300kmは走れそうですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。265kmという距離の割には快適に走れたライドでした。

ただ、松山-今治は自走はオススメしません。しまなみ海道との路面の快適さ、交通量が違いすぎて、ストレスが溜まります。車を持っておらず、MADONEの輪行は手強いので、自走になりましたが、車をお持ち、輪行が可能な方は、今治スタートを強くお勧めします。

 

 

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