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新潟

自宅で佐渡金山ヒルクライムのコースを試走してきました!

2019年10月18日 [新潟]

スタッフブログ

いつもストアニュースをご覧いただきありがとうございます!

TREK Bicycle 新潟 嶋村でゴザイマス。

当ブログをご覧の皆様、ぶっつけ本番でレースに挑んだ経験はありませんか?

 

わたくし嶋村 10月26日(土)に佐渡金山ヒルクライムに出走予定ですが、一度も試走ができておりません…。

激坂コースと噂の金山ヒルクライムですが、まったくコースを知らずに走るのはキケン。

(嶋村は初見のコースで最初飛ばし過ぎる傾向があります。)

ということで、自宅で佐渡金山ヒルクライムコースを試走してみました!

 

 

そもそもそんなことができるの!?

 

 

できるんです!

wahooのスマートトレーナーとwahooのサイコン「ELEMNT」があれば、仮想コースを作成して そこを走ることができちゃうんです!

これができれば自宅にいながら富士ヒルや乗鞍を体感できます!

さて!

さっそくその手順を説明しましょう!

 

STRAVAでコース作成

まずは、皆様お馴染みのSTRAVAのMyルート作成機能で走りたいルートを作成します!

※STRAVA以外でもルートを作成できるかもしれませんが、今回は嶋村が試して成功した例をご紹介します。

 

▲大会要項を参考に、ルートに線を引いていきます。

 

▼下の画像は、wahooのアプリになります。

あらかじめSTRAVAのアカウントと連動しておくと、作成したルートを同期してくれます。

すでに獲得標高が1000mを越えていますね。

ゾクゾクします。

 

▼wi-fi環境下であれば、wahooアプリとELEMNTが同期され、作成したルートがELEMNTに登録されます。

 

あとは、アプリとキッカーと連動し、ELEMNTのライドをスタートすればOK!!

<ポイント>連動させるのはELEMNTとキッカーではなくて、アプリとキッカーです。

 

▼実際の勾配に合わせて、キッカーに負荷がかかり さらにクライムも上下します!

 

 

このルートモードのすごいところ

この方法でもライブセグメント機能が使用できます!

自宅にいながらお気に入りの区間でタイムアタック可能です!

しかし、バイクを振れなかったりと実走より かなりきついです…。

スマートローラーで自己新が出たら、実走ではおそらくとんでもないタイムがでるでしょう!!

 

試走してみて

試走は大事だなと思いました。

やはりやらかしました…、序盤から弥彦を登る感覚で踏んでいったら、勾配16%の壁にぶち当たりました。

 

なるほど…、金山ヒルクライム…さすが激坂と呼ばれるだけあるな…。

 

そこからズルズルとペースが落ちていきDNF。

弥彦と同じ感覚で登ってはいけない。

それを知れただけでも今回の試走は意味あるものでした!

実際のコースを走行できなくても、コースのポイントを知るだけでも全然違うと思います!

是非試してみて下さい!

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