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新潟

STAFF嶋村 トライアスロン初挑戦の記録「村上・笹川流れ国際トライアスロン」

2019年9月18日 [新潟]

スタッフブログ

いつもストアニュースをご覧いただきありがとうございます!

TREK Bicycle 新潟 嶋村です!

9月15日(日)に開催された2019村上・笹川流れ国際トライアスロン大会に参加してきました!

自身初のトライアスロン!

完走を目指した奮闘レポートです!

 

心配だったスイムパート

▲大会前日のスイムスタートエリア

 

私の中で、スイムが一番心配なパートでした…。

1500mを泳ぎ切れるかどうか危ういとさえ思っていました。

練習で海へ行って泳いだ時も、700mが限界…。

体力がというよりも、塩水で気分が悪くなり、プラス波に揺られる酔い…。

足がつかない恐怖と奥から大きな海の生物が自分を喰らいにくるのではないかという不安…。

クロールが続かなった場合の対策として、中学生以来およそ17年ぶりの背泳ぎも練習しておきました。

 

スイムは戦場だ。

背泳ぎ?そんな悠長なことをやっている場合ではありませんでした。

スイムは戦場そのものでした…。

特に私のようなスイムを苦手としている人は特に思うのではないでしょうか。

スタートは6組ほどに分けられ、4分置きに各グループごとに海入っていきます。

村上は750mを往復するコースで、この日は流れのせいか、行きが比較的楽に進みました。

前半はほぼ同じグループの選手しか回りにいないので、ゆったりと泳げましたが、後半から地獄が始まりました…。

追いついてきた後ろのグループの選手と入り乱れ、後ろから足を叩かれ、前から顔面を蹴られ、落ち着いてクロールをしている余裕がなくなっていきます。

前方に誰もいないか確認しながら泳ぐので、平泳ぎのような犬かきに…。

「平泳ぎは練習してないよう…。」

おまけに海の流れは進行方向とは逆になり、なかなか前に進みません。

クロールが再開できたと思えば平行して泳いでる選手と、息継ぎする度に顔が合うので、照れくさくなって慣れない側で息継ぎするなど、もうテンパり放題です。

それでもなんとかスイムパートを38分53秒で完泳。

上がった直後の体調は最悪です。

気持ち悪くてバイクに乗れるか不安でした。

 

バイクで挽回!ÉMONDAのマルチな能力を発揮!

▲前日の会場の様子。

写真ではわかりにくいですが、この坂が結構な勾配になっています。

バイクとランはトランジション直後 ここを登らなければいけません…。

 

気持ち悪さを抑えながら、トランジションを終えバイクパートへ移ります。

するとどこからか聞き覚えのある声が…!!

お客様が会場に応援に来て下さっていました!!

一気に元気になった嶋村!ここから愛車ÉMONDAと追い上げます!

▲お客様が写真を撮って下さっていました!

いつもありがとうございます!

 

今回、ÉMONDAにDHバーを装着し、TT使用で挑んだわけですが、改めてÉMONDAのマルチな能力に感動しました。

最初と最後の約5kmは、アップダウンが続きます。

勾配5%~6%ぐらいの勾配もあります。

TREKでいうSPEED CONCPTのようなTTバイクだと大変そうな登りでも、ÉMONDAはガンガン登ってくれます。

登りで一気にごぼう抜き!そして引き離し!

平坦に入っても平均35kmのスピード域にÉMONDAは対応してくれます!

(※速い人は平均40kmで走っていたようですが…)

登ってもよし!平坦もよし!本当に万能なバイクだと思います!

スイム後の体調不良から回復し、バイクパートは1時間13分7秒でフィニッシュ。

 

ランで巻き返すが….

バイクより得意なランパートへ突入。

何度かバイクからランの通し練習はしたことがありますが、毎回ランで体が重く感じ、1kmのラップタイムが良くありませんでした。

今回もそうなることは覚悟の上だったのですが、トランジションを終えコースに出ると思いのほか足が軽い…。

手元のガーミンが意外にも4分/kmを表示。

これはいけると思いました。

そのまま4分6秒/kmペースで8km地点まで走行しましたが、最後に落とし穴が待ち受けていました。

村上のランコースは後半が周回コースになっており、何度か左折しなければいけないのですが、曲がっている途中で自分がどこいるかわからなくなりました。(言い訳タイム中です)

そこでふと現れたフィニッシュコースへ飛び込みそのままゴールへ。

手元の時計を見ると「あれ?1km足りない…??」

そうです。

コースを間違えてDQSに…つまり失格になってしまいました。

 

初のトライアスロンを終えて

ゴール後は、不思議と疲労感はまったくありませんでした。

それよりもDQSというリザルトのダメージの方が大きかったです。

今の気持ちをそのままブログにすると「悔しい」を100万字書くようになってしまいますので、心に閉まっておきます。

今すぐリベンジしたいところですが、当分出場できる大会がありません…。

気持ちを切り替えて、次回10月の佐渡金山ヒルクライムへ向けて頑張りたいと思います。

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