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名古屋星が丘テラス

ロードバイクのタイヤ幅について

2019年9月28日 [名古屋星が丘テラス]

スタッフブログ

こんにちは。名古屋星が丘テラス店の小林です。

突然ですが、あなたのバイクのタイヤの幅はいくつですか?

え?25cだけどそれがどうかしたの?というあなた。ちょっとお時間よろしいですか?

今回は「タイヤの幅」についてお話ししてみたいと思います。

 

私のMadone SLR 6 DiscはBontrager R3 TLR 32c→Bontrager R4 Classics 28cのタイヤが装着されてきました。

32cというタイヤ幅はクロスバイクがよく履いていることが多いものになります。28cも現在のロードバイクタイヤのタイヤ幅のスタンダードより太いものになります。

なぜMadoneというレーシングバイクにそんな太いタイヤを履かせているのか?と思う方もいると思います。

実は約半年ほど前、良いチューブレスタイヤを探していたところに発売されたのが新R3タイヤでした。

物は試しということで履いてみようと思ったら、なんとチューブレスタイヤは32cしかラインナップがありません!

ということで最初は仕方なく32cを履き始めたのです。

ですが…

ここから僕のタイヤ幅に対する考え方が変わってきます。

「タイヤは細ければ速い訳ではない」と…

普通に考えてタイヤが太くなればなるほど抵抗が増えて遅くなると思いますよね。

ここは人それぞれの好みなどがあるので一概には言えませんが25cが「最良」ではないと思うのです。

「最速」ではなく「最良」です。

 

ではどういった点が最良なのか二つの観点から見ていきたいと思います。

疲労度

32cを履きだしてから100km越えのロングライドも何回か行きました。

そこで思うのが疲労度の違いです。

明らかに振動からくる体の疲れが軽減されています。

心の疲労度も違います。

25cのタイヤを履いていたころは路面の大きな凹凸を通らないように気を付けていましたが、32cに変えてからそこまで気にすることが無くなりました。チューブレスなのでなおさらです。

疲労が減ればより速く長く走れますよね?

 

 

路面への食いつき

路面への食いつきこれこそ速さに直結する理由なのではないかと思います。

とにかくバイクが路面から離れません。

荒れている路面でも常に推進力をタイヤが路面に伝えてくれます。ロスがありません。

トレック独自のISOSpeedをマドンとドマーネは搭載しているのでさらに効果は倍増です。

しっかりと路面にパワーを伝えてくれるタイヤが最良と思いませんか?

 

 

最後に

最後にまとめさせていただくと

タイヤの幅が広くなると路面からの振動を吸収して路面にパワーを余すことなく伝えてくれるというのが太いタイヤのメリットと言えるでしょう。

32cでは少し上り坂で重さを感じたので、私の中では28cか30cが最高のタイヤ幅になります。その点からみると「R3」や「R4」の28cは非常にいい選択と言えるでしょう。(ちなみに「R4 Classics」今井店長・私共に非常におすすめです。)

ただしバイクによってタイヤ幅が太いものが入らない場合がありますので、必ず確認をしてからお試しください。

気になる点やご不明な点があればぜひ小林までお声掛けください。お待ちしております。(メールやお電話でも構いません。)

 

 

 

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