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六本木

雨と霧の中のロングライド

2019年7月18日 [六本木]

スタッフブログ

こんにちは、六本木店の羽田です。

先日、2連休を利用してMadone と長野の八千穂高原(やちほこうげん)へ行ってまいりました。

両日とも生憎の雨予報でしたが、室内にいてもストレスが溜まるだけなので、行きだけ小淵沢まで輪行で帰りは299号線を通って帰ること。

 

今回のルート

(1日目)小淵沢 → 141号線(清里ライン) → 小海 (八ヶ岳ビューロード) → 八千穂高原

(2日目)八千穂高原 → 299号線(十石峠 → 志賀坂峠)→ 正丸峠 → 多摩川CR経由で自宅

 

 

去年の夏に来た時はあまりものカンカン照りでiPhoneがオーバーヒートをし、ナビ機能がしばらく使えなくなるというハプニングがありましたが、今年は雨と寒さで全く違う様相です。

 

 

八ヶ岳ビューロードと299号線の交わる場所に立つ「レストハウスふるさと」(標高1706m)にて。Visibility Yellow のバーテープはその名に恥じることなく、霧の中でもしっかりと存在感を示してくれました。因みにボトルはボントレガーからこの色が出ていないので、ELITE のFLY550 (yellow/black) を使っています。

 

 

国道299号線。「乙女の滝」辺りは国道というよりも整備された林道の雰囲気がします。

 

 

霧の中の十石峠展望台。ここではいつもブヨのような虫に襲われそうになります。

 

去年も、そして今年もまだ通行止めの299号線(左)。右は個人的に最も好きな林道の一つの「矢弓沢林道」。299号線のう回路という扱いですがむしろ299号線よりも整備された感があります。平均勾配10%超の激坂が何キロも続くので私はいつも下り専門ですが、今回は雨でスリップするんじゃないかと正直不安でした。と言うのも、この前雨の梅野木峠(最大勾配17%)を下った時は一部の土砂崩れに濡れた落ち葉や枝でディスクブレーキでも危険な場面があったからです。でもここ矢弓沢林道はきれいな路面だったためか、13%の下りでも正確なブレーキングができ、安心して下ることができました。

 

 

ひたすら霧、霧、霧の矢弓沢林道。軽量化の為に付けているIon 200 、今までは全く思わなかったのですがこの時ばかりはIon Pro RT の必要性を痛感しました。200キロほどのソロライドでは何があるか予測できないので、それくらいのスペックのライトを用意しておかないとダメですね。。

 

 

299号線も小鹿野あたりまで来るとだいぶ ”市街地” 感が出てきます。町中を漂うラーメンの匂いにお腹が堪らなくなって雰囲気のあるラーメン屋さん”どさん子”に入ってみました。大きな餃子もついて780円(平日セット)で、しかも美味しい!!食べていると次々と常連さんが入ってくるのも納得です。それにしても”Larmen”とは、なかなかパンチがありますわ。

 

 

299号線も芦ヶ久保まで来るとだいぶ慣れた景色になります。正丸トンネルを抜けるとだいぶ時間短縮にもなるのですが、道幅が狭い上に安心して通れる歩道もないので、右を曲がって勾配の緩い青梅秩父線で正丸峠経由で行くのがお勧めです。

 

この日は飯能 → 昭和記念公園 → 多摩川サイクリングロード → 世田谷と計約200㎞、獲得標高約2100m のコースでしたが正直飯能から先は交通量がかなり多くなるので、輪行してしまうのもアリだと思います。

 

 

 

霧の中でも安心なお勧めアイテム

★ BONTRAGER Circuit Windshell Jacket (visibility yellow)

 

使わないときはあっという間にコンパクトな小袋状にできる軽量なジャケット。

 

8,241 yen (without tax)

 

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★ BONTRAGER Ion Pro RT Front Bike Light

 

16,900 yen (with tax)

 

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★ BONTRAGER Grippytack Visibility Handlebar Tape

 

5,500 yen (without tax)

 

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