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大阪

Madone SLR Discで乗鞍スカイラインヒルクライムに参加してきました

2019年7月13日 [大阪]

スタッフブログ

こんにちは!大阪店スタッフ渡辺です。

先週末7/6大阪店は別府選手のご来店イベントが大盛況で大忙しでしたが、私はその間乗鞍高原で開催されていた乗鞍スカイラインヒルクライムに参加していました。

 

 

毎年7月最初の週末に開催されており今回は7/7の七夕が本番でした。実は今回でエントリーしたのが4回目だったりするのですが、前回参加したときまでは実業団レースと併設だったのですが今回はありませんでした。また過去に参加した3回はいずれも雨でそのうち一回は豪雨のため中止でした。今回も当然のように雨が降っていました。

現地には6日土曜に到着し、近くの上高地を観光したり宿の近くの安房峠を登ったりして過ごしました。そこら中に熊出没注意の看板がありましたが景色が綺麗で山が深いのでその辺をウロウロするだけで森林浴になります。

 

上高地
曇っていても緑が綺麗!

 

上高地

 

 

上高地
車体がピンボケしてしまっています…(笑)

 

乗鞍というと8月末の長野側から登る方がいわゆる「のりくら」であり、よりポピュラーな感じがしますがコースのきつさで言うと今回の岐阜側から登るスカイラインの方がきついように思います。

 

参考URL https://www.gifu-np.co.jp/hillclimb/course2015/course.html

 

スタート後しばらくして平湯峠の入り口から松本方面とスカイラインへの分岐までが割と急勾配で多分平均10%近くあります。その後中盤は緩急を繰り返しながらひたすらのぼりますが、一部フラットに近い部分がありタイムアップを目指す方はこの辺で頑張るとタイムを稼げるように思います。ただこの部分のすぐ後に思い出したように急勾配がはじまるので、あまり頑張りすぎるとここで地獄を見ます。今回は丁度この急勾配区間で物凄い横風が吹いていてみんなカタツムリのようになりながら登っていました。また頂上付近は濃霧で気温も10度以下という状況で長居していると死にそうだったのでゴール後はさっさと下山しました。

 

 

ちなみに参加者のディスクブレーキ率ですが、Eバイクやマウンテンバイクの方をのぞいた中で、私を含め3名しか見ませんでした。やはり軽さが重要なヒルクライムではまだまだ浸透率が低いようです。とはいえ今回は以前参加したときと比べると体重が4キロ程重く車体自体も1キロ程重いので、トータルで5キロも重い状態で登ったにも関わらず1分だけタイムが縮んでいたので、多分重さはそれほど重要ではないのかもしれません。むしろマドンに5キロデブった分をチャラにできるだけでなく1分お釣りができるくらいのポテンシャルがあると言っても過言ではないのではないでしょうか。知りませんけど。

 

今回私の父親が一緒に参加したのですが、60歳で特に激しい練習などをしているわけではないのですが完走できていました。レースとなると日々トレーニングに励んでいるストイックな人々ばかり参加しているように思われるかもしれませんが、あくまでホビーレースなのでそこまで敷居は高くないものです。実際私がエントリーしたクラスと同時出走でEバイクのクラスがあったりしたので、必死になってタイムを削るような走り方でもいいですが景色を見ながらマイペースに完走を目指すというのもいいかもしれません。これらのレースイベントは年間で相当数開催されているので、ご興味のある方は是非一度参加してみてください。

 

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