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甲府

梅雨時のお楽しみ!? ロードバイク Émonda SL5 Disc&Madone SL 6 Discでゆく、富士川町あじさいライド

2019年7月6日 [甲府]

バイクスタッフブログ

こんにちは! 甲府店、望月です。

梅雨の風物詩、といえばあじさいですね。

スタッフ桑田が「あじさい見に行きたい! 連れて行ってください」と、またまた言い続けるので、せっかくなので最新バイクの乗り味を楽しみながら行こう!と、あじさいライドに出かけました。

今回の相棒は、わたくしは発売されたばかりの軽量ロードバイクÉmonda SL5 Disc、桑田は最新エアロロードのMadone SL 6 Discです。

 

いざ、富士川町・妙法寺のあじさい祭りへ!

梅雨の晴れ間でサイクリング日和! しかし暑いですね〜。

こまめに水分補給して熱中症&脱水症状を予防しましょう。

 

桑田はMadone SL 6 Discでビュンビュン飛ばしています。

 

山に突入。ヒルクライムスタートですよ!

 

坂の途中にすでにあじさいが!  あじさいヒルクライム!!

 

Madoneでも、するする坂を登っていく桑田。

じつはMadone SL 6 Discは、Émonda SL 5 Discより軽かったりします。

 

目的地までの最後の坂がきっつい!

ダンシングでひ〜こら言いながら登ります。

あじさい祭り開催中の妙法寺に到着

でっかい山門をくぐると……

 

色とりどりのあじさいに彩られた妙法寺に到着!

なんと2万株も植えられているのだとか。

 

自転車は外に置いて、境内を散策。

キレイですね〜♪

 

富士川町はゆずが名産です。

ということで、ゆずサイダーで補給。ゆずの香りが爽やかで美味しいサイダーでした。

 

妙法寺のあじさい見頃は7月上旬まで!

妙法寺あじさい祭りは終わってしまいましたが、あじさいの見頃は7月上旬まで、とのこと。

ぜひ足を運んでみてください。

詳しくはこちら!(山梨県観光協会のサイトが開きます)

 

Émonda SL5 Discはやっぱりヒルクライムが楽しい! テンチョー望月インプレッション

Émonda SL5 Disc ¥280,000(税抜)

カラー:Emerald Iris、Matte Trek Black/Gloss Viper Red、Mulberry/Magenta

サイズ:47、50、52、54、56、58、60

 

ÉmondaはALR、SL、SLRすべてそれなりの距離を乗りましたが、どれも登りが楽しいモデルです。

今回乗ったSL5は、とてもコストパフォーマンスに優れています。

2019年はÉmonda SLのDiscブレーキモデルがSL6 Discしか選択肢がなく、価格がちょっと……という方もいたと思います。さらにカラーは1色。

このコは待望の105搭載Discブレーキモデルなわけです。そして価格が30万を切っている(税抜)!

おまけにカラーは3色に増えました。これは嬉しい。

 

まずフレームのOCLV500カーボンは硬すぎず、柔らかすぎず、ちょうどいい硬さです。

平地の一漕ぎでアルミとはひと味違う、スイーッと気持ちよく加速する感覚が味わえます。

そしてÉmondaといえば登りが真骨頂。ダンシングすると、グイグイ登ります。これが気持ちいい♪

 

 

Émondaは特殊なギミックはないですが、SL5 Discはフルカーボンなので振動吸収性が高く、快適性もいいです。

そして標準で28cのタイヤを履いています。これがとても乗りごこちが良い!

ヒルクライムはもちろん、ロングライドにもオススメです。

軽快さを求めるなら25cに換えるのももちろんアリですね!

よほどの勾配でない限り、下ハンドルを握らなくても楽々ブレーキ効きます。

Discブレーキはたしかに重量が増してしまいます。正直言ってしまうと、登りではSL6(リムブレーキモデル)よりはすこし重さを感じます。

しかし、それを補って余りあるほど、Discブレーキの制動力は素晴らしい。下りでの安心感はバツグン。

もしライド中に雨が降ってしまっても、Discブレーキなら雨でブレーキの効きが悪くなることはありません。

我々エンドユーザーは安全に自転車に乗るのが一番ですよね。

 

Émonda SL5 Discはとても魅力的な1台だと、今回のライドでよくわかりました♪

甲府店には52サイズの試乗車がありますので、ぜひその魅力を味わってください。

 

スタッフ桑田のMadone SL 6 Discインプレッション

■Madone SL 6 Disc ¥530,000(税抜)

カラー:Matte Dnister Black/Gloss Volt、Radioactive Red/Trek Black

サイズ:50、52、54、56、58、60

 

スタッフ桑田は普段はMadone 5.2に乗っています。桑田のバイクもMadoneの名を冠するだけあって、とてもよく進むバイクです。先日の昇仙峡しかり去年はこのバイクで乗鞍も登ってきました。今回普段からとてもお世話になっているバイクの最新モデルということで自然と期待に胸がふくらみます。

まず驚いたのがその加速です。ペダルを回せば回すほど素直にバイクはスピードにのってくれ、フレームとホイールの形状がその状態をしっかり維持。少し脚を休めても減速することはありません。
この日は少し風が強く風向きもころころと変わる、自転車乗りにとってはあまり好ましくないコンディション。そこはさすが全方位型のエアロフレーム。しっかり風をいなし、ハンドルがとられることもありませんでした。

またこのフレーム形状と重量から登りが苦手と思われるかもしれません。が、くるくると回せば自ずと着いてきてくれて登りも楽しく登れちゃいました。

軽さがすべてではない、そう思わざるをえないくらい気持ちよく登りも進んでくれます。

もちろんこのモデルはDiscブレーキ搭載。登った後の下りもしっかりブレーキが利いてくれ、自分のペースでのんびり下ることもできました。

実はスタッフ桑田は、Madone SL 6にIsoSpeedは必要ないのではないかと思っていました。

普段乗っているバイクがしっかり路面に吸い付くように変に跳ねることもなく進むので、同じOCLV500のカーボンフレームであるMadone SL 6には逆に重量を増すだけなのではと懸念していたのです。

実際に乗ってみると、なるほど確かにIsoSpeedの恩恵を感じれました。

ちょっとした段差もIsoSpeedがその衝撃を吸収してくれるので、ペダルを回す足を弱めたり変に腰を浮かしてやり過ごしたりといった動作をしなくて済んだんです。

これはレースではもちろん、普段のライドでも走行時の不要な減速や身体への負担を軽減してくれ、快適なライドを助けてくれること間違いなしです。

チャリたぬ君イエローとパシャリ。実は7人兄弟⁈ うーん…、ドコに行けば会えるの???

こんな感じでスタッフ桑田はMadone SL 6でのライドを楽しみましたが、このバイクのポテンシャルはこんなものではありません。

乗る方の味付けしだいでどんなライドシーンでもしっかり応えてくれると思います。

こちらは店頭に試乗車がございます。ぜひ、試乗していただきこのバイクを走りを感じてみてください!

 

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