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六本木

EMONDA ALR5 disc で初めてのロングラン

2019年6月10日 [六本木]

スタッフブログ

こんにちは、六本木店スタッフの羽田です。

先日はショップ試乗車の Emonda ALR5 disc を借りて、仲間3人と道志方面を走って参りました。

試乗車のため、とりあえず 付いているのはこんな感じのフラットペダル。

 

 

今回は自宅から集合場所の高尾駅まで自走するので、およそ210kmの距離。このペダルのままではさすがに死ぬでしょう(汗)。帰宅してから他のロードバイクに付いているビンディングペダルと交換しましょう。。。と思っていたら何と工具が見当たらない!!

 

 

泣く泣くこのままのペダル + スニーカーで走ることになったのですが、結果的にとても興味あるサイクリングとなりました。

 

 

 

 

 

この日は驚くほど気持ちのよい晴天。多摩川&浅川サイクリングロードも久しぶりに走ると本当に気持ちがよく、また富士山も驚くほどくっきりと見えて、出かける前の不安を一瞬吹き飛ばしてくれるほどでした。

 

それにしても富士山って肉眼だとくっきりと大きく見えるのに、レンズ越しだと何故こんなに小さくなるのでしょう(涙)。

さて、今回友人が用意してくれたコースはこちら。

 

高尾駅から 大垂水峠 → 相模湖 → 県道35号線 → 雛鶴峠(ひなづるとうげ)→ 都留 → 県道24号線(都留道志線)→ 道志村 → 津久井湖 → 高尾駅 (約110km、獲得標高約2,200m)

 

大垂水峠をさくっと超え、私の大好きなカフェ「シュー」の脇を通り抜け、初めて通る県道35号線へ突入。深いグリーンの色が気持ちの良い、車も少なくのんびりした雰囲気のいい道です。友人が「もう少し行ったところに、缶ジュースとかがすごく安い昔ながらのお店があるんだよ」と教えてくれ、そこで暫し休憩をとることに。

 

 

それにしてもこの自動販売機に書いてあるお値段、嘘みたいじゃありません?!

あの超メジャーなお茶、50円ですよ!!!

 

 

サイクリストの間で有名な「王の入まんじゅう」さん。

 

ここまでは本当に緩やかな登り。のんびりと漕いでいると、あちらこちらで不思議なオブジェや看板が目に飛び込んできます。そう言えば藤野駅近くの山の中にも有名な巨大ラブレターのオブジェがあるんですが、いつも見過ごして(というか忘れて)まだ見れていないんですよね。。。

 

 

秋山川をぼけ~っと眺めている牛。

 

普段は他の動物たちと、これまたサイクリストの間で美味しいと評判の「ビストロ・ラント」さんの前でお客様のお出迎えをしているとのことです。

 

この時はまだ5月だったので絵に描いたように美しい青空と緑に囲まれ、本当に気持ちのいいサイクリングが楽しめました。

 

今回のhighest point の道坂峠(どうざかとうげ)。このすぐ先にある476mの道坂トンネルを抜けてしまえば、あとは気持ちのいいダウンヒルです。この道坂トンネルは道幅がある程度あるものの、中に入ると一瞬目がクラクラっとしてしまう暗さなので、最低でも450ルーメンのライトは欲しいと思いました。

 

美しい木々に囲まれた道を20分ほど下ると、見慣れた道志みちにぶち当たります。左を曲がり、しばらく行くとお目当てのランチタイム。。。道志宿です(*´▽`*) !!

 

こんなにボリュームがあって、しかも優しいお味。私がオーダーした下のカツ丼なんて、税込みで800円ですよ!!!日本って、なんでこんなに物価が安いんでしょう!

 

今回のルート

友人が用意してくれたルートはこちら → https://ridewithgps.com/routes/30081782

 

因みに、RideWithGPS でトレック六本木のアカウントも作ってみました。今後どんどんとお勧めのルートをそちらでご案内できればと思っておりますので、宜しければご覧ください。

 

 

EMONDA ALR で感じたこと

登りがサクサクいけるのは当たり前かもしれませんが、何よりも下りの安定感が思った以上に良い!!そしてこれは個体差があるのかもしれませんがディスクブレーキの効きが本当に良く、下りカーブでも安心してスピードを殺すことなく下りきることができました。今まで「下りはMadone SLRが最高でしょう〜♪」 と思っていたのを覆すほどです。うーん、これは何だか悔しい。

 

ジオメトリーに関しては、身長165.5cmの私で ”ぴったり” とされているsize 52で一番下までハンドルを下げたのですがそれでもまだ高く感じました。上向きステムを下向きにしたらまだ下げられたのでしょうが、H1.5やH1フィットに慣れている人ならH2フィットはかなり戸惑うかもしれません。

 

初めてのロードバイクで将来的にハンドル位置を下げたりカスタマイズをしたくなる可能性のある方でしたら、私ならワンサイズ下のフレームサイズをお勧めするかもしれませんね。。。でも昔のようながん下げは最近流行っていないので、これはこれである意味、今っぽいデザインなのかもしれません。

 

 

今回のライドで学んだこと

当たり前すぎて書くのもなんですが。。。ロングライドの時、いかにビンディングペダルに助けられていたのかが再確認できました。ビンディングなら踏み込んだ力を逃がすことなく、登りも楽に登れて下りや変速をした時に足がペダルから離れることも無く、走りに集中ができるんです。

 

今度は自分のペダル(LOOK keo)に変えて、この子に乗ってみることにしましょう。。。と思ったのですが、そう言えば最近ボントレガーから出たこちらのロードペダル、keo 対応だったんだ(≧▽≦) !

2年前にLOOKを履かせたままスニーカーで東京~乗鞍往復をした時も全く問題がなかったので、ボントレガーのロードペダルも、もしかしたらスニーカー&ビンディングシューズの両方いけるのかもしれません。

 

ということで、近々こちらのペダルも試してみることにしましょう ^^

 

 

 

今回使用したEMONDA ALR 5 disc の在庫状況

 

 

 

絶大な人気を誇る、Emonda ALR5 disc。

こちらは残念ながら早い段階で完売状態となっておりますが、六本木店にサイズ52が箱に入った状態でまだ1台ございます(6月10日現在)!ちなみにリムブレーキタイプはサイズ47~58までございますので、ご興味のある方はお気軽にスタッフまでお問い合わせください。

 

Emonda ALR 5 disc 

199,000 yen (+tax)

 

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