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東京昭島

BONTRAGER  Velocis S2 Softshell Tight 秋冬サイクリングアパレルインプレッションVol.4

2018年12月19日 [東京昭島]

スタッフブログ

こんにちは!東京昭島店 マスターズスプリンター水澤です。
秋冬アパレルインプレ第4弾は”知る人ぞ知る”オーバータイツで快適な冬をお伝えします!

 

冬物ウェアは揃えるのが大変??

クリスマスを目前に控えていよいよ本格的な寒さが増してきました。
暑すぎた今年の印象からは落差が大きくて無防備なまま冬を迎えてしまった方も多いと思います。

 

外気温も最低5℃を下回り、最高気温10℃切るようになると
さすがに末端対策(グローブやシューズカバーなど)から優先で・・・と。
そう言えばネックウォーマーも欲しいし、ヘッドキャップ、インナーも冬用にして、といった具合に、
初めての冬を迎えた方も何度か迎えた方もその点数の多さと金額にびっくり!となってしまいがちです。
そうなるとネットの情報も良いけど経験豊かなスタッフのいるショップで自分に本当に必要なモノはなんなんだ?と
確かめたほうが確実です。
そこで今回も体のコアを守るタイツ!を考えてみましょう。

夏物パンツにレッグウォーマーも温度調整に便利ですが、タイツの便利さ、快適さを味わうとこの冬はもっと冬ライドが楽しくなります。

 

レイヤーを工夫する冬対策

 

タイツにはいくつかタイプがあります。

①温度帯別に作られた分類(布地素材が異なる)

②ビブタイプかビブ無し(ノーマル)か

③パッド有りか無しか

今回ご紹介するBontrager  Velocis S2 Softshell Tight は

S2レンジの気温対応(0℃対応)でパッド無しビブ無しのノーマルタイプになります。
サイクリングは体感温度が低いので、外気温度5℃前後から適応温度帯と言えます。

実のところ、{タイツにパッド無し仕様}は使い勝手が大変優れています!ということをお伝えします。

 

○優れた点をまとめてみました

・使い慣れたパッドのショーツを使用し、重ね履きすることで普段と違和感のない履き心地が得られます。サドル高に大きな変化をさせることなくかつペダリングの際の股擦れを軽減することに繋がります。慣れないパッドは股擦れを起こすことは皆さんもご経験あるかと思います。

・パッド付きタイツは直穿き。毎回洗濯!でもレイヤーとしてのオーバータイツなら回し使いも可能かも!です。毎回洗濯派からはお叱りを受けてしまいそうですがあえて利点にしてみました。

ヨーロッパに自転車修行に出ていた頃は少しでも手洗いの洗濯物が少なくなることが嬉しかった記憶があります。

・ビブ無しのタイツをチョイスすることには理由があります。

普段からビブ付きのショーツをお使用する方も多くなってきましたが、ビブショーツの上にビブタイツの重ね履きは意外と肩こりに繋がったりとあまり快適ではないのです。

ショーツがビブ無しならアウターはビブ付き、ビブ有りショーツに合わせるならビブ無しがお勧めです。トイレにも便利ですしね!

 

最近のタイツは立体裁断による素材カッティングがスゴイ!

当店スタッフブログの前回インプレVelocis S2 Softshell inForm BibTightと今回の製品のカッティング、素材使いは同じです。ペダリング動作を快適にする工夫や、熱を発散させ、防風対策もしっかりとする製品づくりがされています。サイズ感は国産品よりワンサイズ小さめな印象です。

 

是非ご来店の上、商品をお確かめください。この冬一番のヘビロテウェアになること間違いなしです。

BONTRAGERの冬用タイツを選択肢にいかがでしょうか。

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