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横浜

e-bike(電動アシストスポーツバイク)大解剖‼【2】

2018年12月28日 [横浜]

バイク

ニュースなどで、皆さんの目に触れることも増えてきたであろう『e-bike -電動アシストスポーツバイク-』。私も我がTREK-トレック-を含めて、今後の展開が非常に気になっているカテゴリーです。《大解剖‼【1】はコチラからご覧ください。》

 

今回は、e-bike -電動アシストスポーツバイク- のキモである『バッテリー』のお話しです。

TREK-トレック-では、スポーツ走行に特化して電動アシストシステムを開発・製造しているドイツの『BOSCH-ボッシュ-』社製のドライブユニットを使用していることは前回の大解剖【1】でお知らせしておりますが、今回はそのBOSCH-ボッシュ-社のドライブユニットに搭載されている『バッテリー』を掘り下げていこうと思います。

 

【バッテリー容量】

現在絶賛販売中の『VERVE+-ヴァーヴプラス-』にはバッテリー容量300Wh(ワットアワー)の『PowerPack300』、いよいよ年明けからデリバリーが始まる予定の『DUAL SPORT+‐デュアルスポーツプラス‐』にはバッテリー容量500Wh(ワットアワー)の『PowerTube500』が搭載されています。

『VERVE+-ヴァーヴプラス-に搭載される『PowerPack 300』
『DUAL SPORT +-デュアルスポーツプラス-』に搭載される『PowerTube 500』

アシストできるパワーや時速は決まっていますので、バッテリーの容量によって変わるのは航続距離だけなのです。バッテリー容量により、よりパワフルにアシストしてくれたり、よりスピードが出たりということはないのでご注意ください。

 

【バッテリーの特徴】

●メモリー効果の心配はありません。

どのような充電状態でも短時間で充電が完了します。充電を中断してもバッテリーにダメージが加わることはなく、完全放電状態にする必要もありません。

 

●自己放電の心配はありません。

長期間保管した後でも、再充電することなく使用することができます。長期間未使用の場合は、30~60%の充電状態にして保管してください。

 

●長寿命

度重なるツーリングや長距離走行、長期間の使用にも耐えられるように設計されています。ボッシュのバッテリーマネージメントシステムは、過度な気温、過充電、過放電からバッテリーを保護し、内臓電池内を検査してバッテリー寿命を延ばします。そのため、使用開始時から交換までの期間が非常に長いのが特徴です。

 

●軽量性

効率的で信頼の高いPowerPack・PowerTubeは約2.5~2.8㎏とこの容量のバッテリーとしては非常に軽量で、エネルギー密度(Wh/㎏)は電動アシスト自転車用バッテリーの中でトップクラスに属しています。

 

【バッテリーの寿命】

バッテリーの寿命は主に使い方と使用期間に影響されます。またあらゆるリチウムイオン電池と同様に使用していなくても経年劣化していきます。

大まかなバッテリーの寿命は普通の利用頻度で10年程度、高頻度の利用で5年程度となります。

●バッテリー寿命を長くするためのポイント

▶低負荷状態での使用

▶0~20℃の温度で保管

▶30~60%の充電状態で保管

 

【保護性能】

PowerPack300 ,  PowerTube500 ともにIP54(防滴型)

 

と、バッテリーにもBOSCH-ボッシュ-のこだわりが詰まっています。TREK Bicycle 横浜には、Bosch -ボッシュ-でe-bikeシステムの技術講習を受講したスタッフがおりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

VERVE+ ‐ヴァーヴプラス‐

価格:¥231,000‐(税抜)

カラー:Deep Dark Blue

サイズ:XS(ステップスルータイプ:ご予約受付中),S,M,L


※XSサイズは数量限定となります。カラーが Anthracite(アンスラサイト)となります。入荷は来年1月頃の予定です。

 

DUAL SPORT +‐デュアルスポーツプラス‐

価格:¥352,000‐(税抜)

カラー:Trek Black

サイズ:S, M, L, XL(来年3月頃より順次入荷予定:ご予約受付中)

※提携の無料駐車場がございますので、車をご利用のお客様はぜひご利用ください。駐車場の案内はコチラをご覧ください。
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