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名古屋星が丘テラス

最強ライト「Ion Pro」を徹底インプレッション!

2018年10月27日 [名古屋星が丘テラス]

スタッフブログ

最近は涼しいを通り越して寒いと思う時も出てきましたね…

皆さん自転車は乗っていますか?スタッフ小林は…乗れていません(笑)

 

そんなことはさておき、先日店頭に入荷したボントレガーの最強ライトを覚えていらっしゃいますか?

そうです!「Ion Pro」です!

このライトはっきり言って凄すぎます…その一言に尽きます。

そんなライトを約1週間ちょっと実際に使ってみて感じたことをお伝えしていきたいと思います。

 

まずは「Ion Pro」の簡単な説明からいきたいと思います。

Ion Pro RTってどんなライト?

1.最大光量は1300ルーメン

前作のIon 800 R&RTから約1.5倍の光量アップが図られた今作のライト。もう暗いなんて一言も言わせません。

夜間にフルパワーで使えば自動車と見間違えるほどの明るさです。

 

2.バッテリー容量も増量

明るくなったからといって直ぐに電池が切れてしまっては意味がありません。バッテリー容量を増量したことで、前作のIon 800のフルパワーである800ルーメンで点灯させた場合、約倍の点灯時間を実現しました。さらに充電しながら使用することも可能なのでブルベなどでの使用にも適しております。

 

3.Garmin®のサイクルコンピューターなどと連携が可能

スポーツをされている方はよくご存じのガーミンのサイクルコンピューターやボントレガーから発売されている「Transmitr Wireless Remote」などからライトの点灯や消灯を制御、バッテリー残量を監視することが可能です。点け忘れや充電忘れなどを減らす事ができます。

 

4.地味に役に立つ機能がたくさん

「Ion Pro RT」に限らず最新の「Flare RT」などもそうなのですが、たくさんの機能がコンパクトな本体に詰め込まれています。

「Ion Pro RT」には以下の機能が搭載されております。

・誤点灯を防ぐ「ダブルクリック点灯方式」

・できる限り長く点灯するための「低バッテリー時光量制限」

・好きな点灯パターンのみ使える「ロック/アンロックモード」

このような点灯に関わる機能があり、さらには充電の進行具合が下記の表のように細かく分かるようになりました。

赤の点滅 <25%
黄色の点滅 25% – 75%
緑の点滅 75% – 99%
緑の点灯 100%

黄色の点滅という点灯方法がIon 800 R&RTにはありませんでした。

この写真の光り方です。あると便利な機能です。

 

「Ion Pro RT」の基本的な特徴は以上です。

次にさらに詳しくこのライトについて見ていきたいと思います!

 

Ion Pro RTの「ここが知りたい!」

Q1「1300ルーメンって実際どれくらい明るいの?」

A.まずはIon Pro RTの常時点灯の3パターンの写真をお見せします。

 

左上の写真から1300ルーメン、800ルーメン(Ion 800と同等)、左下400ルーメン(Ion 450と同等)、200ルーメン(Nightフラッシュ)という並びです。

(シャッタースピード 1/60、絞り f/2、ISO 1600 で全て撮影)

バイクのある位置が約10メートル程先です。バイクがシルバーなので1300ルーメンと800ルーメンではバイクの見え方はあまり差が出ませんが、路面や周りの木々などは明らかに良く見えると思います。

少しでも街灯が少なくなると、この明るさの差はより顕著に出てきます。バイクの先が見えているだけでは物足りなくなってくるところですが、Ion Pro RTであれば不安になる事はありません。よく走る道があまり街灯の多くない道であれば「Ion Pro RT」がおすすめです。

またロードバイクに乗る方などは、スピードがクロスバイクやマウンテンバイクに比べて出るので、より明るいライトが必要になってきます。そんなときは「Ion Pro RT」がまたまたおすすめです。

 

Q2.実際に使用できる時間はどのくらい?

A.まで明るくなったら次に気になる事と言えば「使用時間」ですよね?

一番明るい1300ルーメンで使用した平均は大体4時間程でした。ただバッテリーの残量が10%を下回ると、自動的に一番弱い400ルーメンに固定されるので、実際に1300ルーメンの明るさを使える時間はパッケージに掲載されている1.5時間を少し上回る2時間から3時間といったところでしょうか。

使用環境によっても変わってくるので、目安として参考にしてみてください。

 

Q3.充電時間は?

A.今回スタッフが充電した例をまとめてみました。

 使用アダプター  使用ケーブル 充電時間
コンセント iPhone 付属USB充電アダプター Bontrager ノーマルケーブル  9時間
 〃  Anker PowerPort 2 Eco  Bontrager 高速充電ケーブル  7時間
  〃  Anker PowerPort 2 Eco  Anker PowerLine+ Micro USBケーブル  〃

やはりバッテリー容量が増えたので充電にかかる時間は長くなりました。

「Ion Pro RT」には高速充電ケーブルがついてくるので、必ずケーブルは付属のものを使うことをお勧めします!

ちなみに電源アダプターも少しいいものを使うことをお勧めします。

 

Q4.どんな人におすすめ?

A.このような方々がおすすめです!

・200kmを超えるようなロングライドをする方

・通勤通学で毎日ライトを使われる方

・いつも通る道が街灯が少なく明るめのライトが必要な方

・こまめに充電するのが面倒くさい、忘れてしまう方

まとめると、すべての自転車乗る方におすすめのライトになっています!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

実際に使用しているスタッフに感想を聞くと、

 

「街中で通勤通学で使う程度(デイフラッシュ、ナイトフラッシュを主に使用)であれば、毎日1時間ほど使用しても、約2週間は充電する必要のないくらいバッテリー持ちがいいです。」

「ナイトライドで少し遠出すると、ほぼ必ず通る街灯の少ない田舎道や山道などで使うHighパワーの1300ルーメンはとても明るく、不安に思うことはまずありませんでした。」

「前作のIon 800のフルパワーである800ルーメンで点灯した場合1~2時間ほどで充電が切れてしまいましたが、今回のionProでは持ち時間が約2倍に向上しました。個人的にはこの改良が一番嬉しいポイントです。」

「ボディーは少し大きくなっていますが、前作に引き続き金属製のボディーが使われているため、持った時の質感が良く、取り外しがしやすいです。」

 

といった感想が出てきました。「Ion Pro RT」はスタッフも大満足のライトです!

 

さて今回は「Ion Pro RT」を様々な角度から見ていきましたが、その性能に死角なしということが分かっていただけたかと思います。値段は少し張りますが、機能・性能共に文句なしのライトです。本当におすすめです!

さらに店頭に実機がございますので、このインプレでも物足りない方は是非手に取ってお確かめください!

更に知りたい点などがありましたら、スタッフまでお尋ねいただければと思います。

 

皆様のご来店お待ちしております☆

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