新着情報&イベント NEWS & EVENT

六本木

MADONE SLR 試乗車来てます。

2018年9月14日 [六本木]

スタッフブログ

六本木ヒルズの下にMADONE SLR ICONカラーが到着しております。

試乗出来ます!!!!

ただ、この車体はいろんな店舗でお呼びが掛かっており、17日までしかありません!!!!お急ぎください!(試乗は身分証と誓約書の同意が必要です。)

ではメカニック目線でMADONE SLRを観察。

まずは、試乗車のスペックをチェック。

MADONE SLR ICONカラー(CHROME TOUR)

フレームサイズ:52

コンポーネント:アルテグラR8070系Di2 ディスクブレーキ仕様。

クランク長170mm、歯数構成フロント:50-34T リア:11-28T

ホイール:BONTRAGER Aeolus XXX 6 TLR Disc

タイヤ:BONTRAGER R4 320 Clincher 700×25c

サドル:BONTRAGER Montrose Pro

ペダルはフラットペダルが付いてますが、試乗時付け替え可能です。

タイヤクリアランスをチェック。25cです。

コックピット部を上から。やや手前にカーブしてます。

ハンドル部、ステム部を別で購入する事が出来ます。

油圧ディスク+Di2のアルテグラSTIの外観、握りはかなりいいですね。

スペック的にもこちらが一番オススメ。

新型Isospeed

スライダー式でシートのスイング量を変えられます。

上の写真はスライダ調整の為ボルトを外しております。

中はこのように。

これがエアロバイクでありながら乗り心地を犠牲にしない肝の部分。

作るのも相当な技術と手間ですがやってのけました。

前後12mmスルーアクスルです。(ディスクブレーキモデル)

将来のロードバイクの標準になって来るかと思われます。

このタイプのお勧めメンテナンススタンドはミノウラのDS-30MPです。

トレックのディスクロードバイクはDT SWISS製のものが採用されてますが

ベストマッチ!

こちらも差し込むところがあって安定します。

ハンドルの可動角度ですが直角ぐらいまで曲がります、前のMadoneよりハンドルが切れるようになってます。

ステムの裏!±5°の調整が可能。エイの顔書きたくなります。

クランクアームとフレームのクリアランスです。

ケイデンスセンサー、パワーメーター等の参考にどうぞ!

シートチューブ側のボトルケージ台座です。使用する場合はイモネジを外します。

MADONE SLRの輪行の仕方の例を紹介!

まずは前輪のみ外すタイプ。ハンドルは図のように切ります。

エアロフレームなので特にダウンチューブ、ハンドルを切る角度に制限があるヘッド部分、ディスブレーキローターがありますので傷防止の為、必要箇所を養生して頂くのがおすすめです。

使用した輪行袋はTIOGA FLEX COCOON

サドル部分が伸縮性のある布なので52サイズ、サドル高68㎝(サドルトップ―BB中心)でもどこのボルトを緩めずに入ります。

スルーアクスル用リアエンドホルダーを持っておくと更に便利

簡単に組み立てられます。これでリアホイールも外すと、

このように前後輪外します。(プチプチは付属してません)

先ほどのTIOGA FLEX COCOONは設計は前輪のみ外すようですが、

入っちゃいました。(52㎝フレーム)ペダルすら外してません。

以上、MADONE SLRの輪行実例集でした。

 

 

 

 

人気の記事

最近の記事