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甲府

ÉMONDA SL 6でゆく、夏の昇仙峡ライド

2018年8月18日 [甲府]

スタッフブログ

こんにちは! ヒルクライムは遅いのに坂が大好きな、甲府店の望月です。
これから不定期ですが、山梨のおすすめライドスポットを紹介していきます。今回は、私の大のお気に入りな昇仙峡です。甲府店からも近くてアクセスしやすいのもポイントですね。
日本一の渓谷美といわれる昇仙峡。紅葉で有名ですが、春夏秋冬いつ走っても気持ちいいコースです。
今日はヒルクライムがメインということで、ÉMONDA SL6が相棒!
ストアから山の手通りをサクッと走り、まずは和田峠ヒルクライム開始です。朝は涼しかったのに、昼にはまた30℃越え。熱中症に気をつけつつ、こまめに水分補給しながら登っていきます。

勾配はなかなかキツイが、距離は短め。あっという間に和田峠の見晴台まで到着しました。ここから甲府盆地を一望できて絶景です。雲がなければドーンと富士山が目の前に見えるのに……今日は残念。ちなみに、和田峠へ登る道からこの先ずっと信号は皆無で、快適なのです。

 

和田峠を登りきると千代田湖に到着。ここはバスやヘラブナが釣れるので、今日も釣り人が多数いました。千代田湖を抜けると、いよいよ昇仙峡グリーンラインの登りがスタート。といっても、和田峠よりはゆるいのでのんびり登れます。
そんなヒルクライム中、ガードレールの横にいきなり大きな顔が現れたので「うわっ!」と声を上げてしまいました。
なにかというと……

ニホンカモシカです! 親子かな? このコが手の届く距離にいきなりいたものだから、ビックリしてしまいました。向こうも「グホッ!」とか鳴いていましたが(笑) シカやサルはわりと見るのですが、カモシカは珍しいですね。つぶらな瞳が可愛かったです。南アルプス市の山で2回見たことありますが、昇仙峡では初めてです。ちなみにカモシカは天然記念物であり、山梨県の県獣でもあります。

 

珍しいものが見られてテンションアップ! ペダルを回す脚も軽いです。さらに天気も景色も素晴らしく、気持ちいい!!

 

昇仙峡といえば覚円峰(かくえんぼう)ですね。至る所で奇岩が見られる昇仙峡ですが、やはりここがいちばん大迫力です。

 

仙娥滝(せんがたき)のそばには売店が建ち並び、絶好の補給ポイントになっています。今日は暑いので、日本で2番目に美味しいらしい(笑)巨峰ソフトクリームをいただきました! 冷たくて火照った身体に染み渡る美味しさ!!

 

グリーンラインの一本下の道、昇仙峡ラインもすこし走ってみました。渓谷のすぐそばを走れて、さらに涼を感じられて気持ちいいです。ただし、土日祝日は車両通行止めの時間があるので注意してください。
また、ここに限らず日中でも安全のためにライトをつけたいところです。トンネルもありますしね。

 

金桜神社を越えてすこし登れば、ダウンヒルがスタート。最近の大雨で土砂がすこし道路に流れており、砂が浮いている場所がありました。砂の上ではスリップしやすく、危険です。ダウンヒルはゆっくり、安全にいきましょう。

 

昇仙峡は道が走りやすく、景色が良く、木陰が多く、暑い日でも心地よくヒルクライムできる最高の場所です。ほどよい勾配なので練習にもうってつけで、国内プロロード選手やロードレース日本一の高校生もトレーニングに使っているんですよ。坂が苦手で…という方も絶景を楽しみながら、ゆるゆる登れます。まだ走ったことがないという方は、ぜひ行ってみてください!

 

今回走った昇仙峡コースはこちら(別ウインドウでルートラボが開きます)

 

今日の相棒、ÉMONDA SL6は完成車でなんと7.37kgと超軽量。その軽さのおかげで平地では踏んだ瞬間にスーッと進みますし、坂ではスイスイ登ってくれます。とくにダンシングが気持ちよかったですね。やはり「軽さは正義!」です。そんなÉMONDA SL6ですが、2019年モデルで待望のディスクブレーキモデルが追加されました。一方、リムブレーキモデルは、カラー変更以外に大きな変更点はありません。

現在、甲府店では

2018年モデル Viper Red/54cm(推奨身長167cm~176cm程度) 価格:297,000(税抜)
2018年モデル Matte Metalic Gunmetal/52cm(推奨身長162cm~170cm程度) 価格:297,000円

2019年モデル ÉMONDA SL 6 Disc [Rage Red/Onyx Carbon] 52cm(推奨身長162cm~170cm程度) 価格:352,000円(税抜)
の在庫がございます。お気軽にご来店いただき、ぜひ実物の美しさと車体の軽さを体感してみてください!

 

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