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東京昭島

【今年も開山】VERVE+で富士登山どうでしょう?【電動アシスト活用法】

2018年7月6日 [東京昭島]

バイクスタッフブログ

7月に入り、日本が誇る単独峰、富士山の開山の季節を迎えました。毎年、この時期になるとアクティブな方なら一度は思い描くのでは?登山を嗜まない方でも、一度は登ってみたい山の筆頭ではないでしょうか。

この富士登山、一般的には五合目をスタート地点として山頂へ至り、お鉢周りという火口部をぐるり一周する、というのが最も手軽。富士登山をする際、多くの方がそれを選ばれているようです。ただし、7月から8月にかけてわずか2ヶ月の週末、富士山は五合目へのマイカーの乗り入れが規制されるほどの人気スポットとなります。規制該当日でなくても、駐車場から溢れた車が五合目から下、路肩に延々と止まっていて、どこまで下れば車を置けるのか…この道をまた歩いて登るんだよなぁ、なんて思うわけですよ。登山しに来たとは言っても、ね。

 

そこでVERVE+の出番です!

過去に数度(たぶん4回ほど)、麓から登山靴・水・補給食を背負って五合目までをロードバイクでヒルクライムし、五合目にバイクとバイクシューズを置いて(もちろん施錠はしていますよ)登山靴に履き替えて徒歩にて山頂アタック、という2種目混合のちょっとタフなアクティビティを楽しんでいたわたくしですが、そこから早数年、すっかり体力も衰えた今、同じように富士登山…したいけど厳しいかなぁ…なんて思っていたところ。

そうなのです。これだ!と。電動アシストのパワーを借りながら5合目へ至り、そこから登山して戻ってくればいいんじゃ。それでも「自分の脚で登りきった」という達成感と充足感は得られるのではないかしら。そして、冒頭のマイカー乗り入れ規制や路上駐車とも無縁。

延々と連なる車列。下の方に車を停めざるを得なかった人がえんやこらーと、歩いてまずは五合目を目指している脇をスイスイスイ~とVERVR+で駆け抜ける!これ、アリじゃないですか?

 

ちょっとくらい荷物があってもへっちゃらパワー

もちろん、登山に使う荷物だって、リアキャリアをつけて自転車に持たせてしまえば、ストレスは半減です。登山に向けて脚をしっかりセーブして五合目へ至ったら安全な場所へバイクを置き、しっかり施錠して登山パートスタートです。ここからは薄くなる酸素を呼吸でコントロールしながら山頂を目指しましょう。牛歩、牛歩、でも確実に頂きは近づきます。なぜか何度も現れる8合目(行けばわかります、行けば…)に唇を噛みつつ山頂へ至ったらぜひ郵便局(営業は午後2時までなので気をつけて)で自分宛てに記念のはがきを送ってみましょう。この山頂郵便局だけの消印が押されたはがきはちょっとした記念になりますよ。

山頂の小屋でしっかり補給を取ったら、砂走りを駆け抜けて(と言っても、実際は駆け抜けられるようなものでもありませんが…)下山しましょう。実は登山というのは上を目指していくときよりも、下ってくるときのほうが脚へのダメージは大きかったりします。無事、五合目まで戻ってきたら、再びVERVE+に跨がりダウンヒルを楽しんで麓へ。VERVE+は油圧ディスクブレーキを装備しています。しっかりスピードをコントロールしながら安全に下山してくださいね。

 

このVERVE+で富士山五合目までのヒルクライム、実際に走るとどんな感じ?バッテリーの減りはどの程度?気になることがたっぷりレポートされている記事を見つけました。これを読んでみると、VERVE+で富士登山、がグッと現実味を帯びてきますよ。

【e-BiCLIMB】後編 TREK Verve+でたしなむヒルクライム

【すべてのサイクリストが主役!ファンライド】の記事へのリンクです。

◆VERVE+ サイズ 16.5、18.5 ¥213,000(税込み¥230,040)

昭島店にはサイズ16.5の試乗車を常設しています。
お天気の良い日中に限らせていただいていますが、身分証明書のご提示とお申込み書のご記入をいただくことで、実際に乗って、体験して頂けますよ!お気軽に店頭スタッフまでお声がけくださいね!

 

TREK Bicycle東京昭島
TEL:042-519-8143
E-mail:tokyoakishima@trekbikes.com

 

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