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神戸六甲

アワイチだけじゃない淡路島のサイクリング

2018年6月11日 [神戸六甲]

スタッフブログ

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アワイチだけじゃない淡路島のサイクリング

神戸からなら自動車で明石海峡大橋を渡ってすぐ行ける淡路島。自動車が無くても明石港から連絡船「ジェノバライン」に自転車を載せて行くことが出来ます。
淡路島でサイクリングと言えば、海沿いをぐるり一周走る「アワイチ」が定番ですが、一周約150kmで意外と広い淡路島。海沿いじゃなくて内陸部でもサイクリングを楽しめます。
 
淡路島の内陸といえば、淡路市北部の「あわじ花さじき」が有名ですね。


島の北端近くの山中に大きな牧場や植物園が広がっています。明石海峡を見降ろし海の向こうに明石や神戸の街が広がっています。絶景ですね!
・・・しかし「花さじき」の「花」感があまりない(笑)。冬に行った時の写真なので。
「あわじ花さじき」の公式FACEBOOKはコチラ⇒⇒ https://www.facebook.com/awajihanasajiki.koushiki
 
6月に入り早々に梅雨入りしましたが、先日、曇り空の下で淡路島の内陸を走ってきました。
海沿いから、標高が高いわけではないけど急峻な淡路島らしい山をヒルクライムして到着したのは長澤地区。淡路島北部の淡路市の真ん中辺りになります。

淡路島って海のイメージ強いと思いますが、内陸に入ると、ホントに山・山・山です。高い山は無いけれど、狭い所にギューっと山が詰め込まれているので傾斜がきつく、道はグニャグニャと曲がっています。

「県道だからそこそこ走りやすいだろう」なんて考えて行くと、結構な割合でこんな感じ(↑)の道です。淡路市の山の中は、普通の坂かきつい坂、狭い道かかなり狭い道しか無いって感じです。
雨天や雨上がりだと、なかなか危なっかしいコンディションです。ディスクブレーキに太めのタイヤでのサイクリングがオススメですね。【Checkpoint】シリーズなんか、ホントにうってつけですよ!

あまりアテも無く走っていたのですが、ドライブ中らしい自動車が入って行くのを見かけたので、「あわじ花の歳時記園」へ行ってみる事にしました。
「あわじ花の歳時記園」は「あじさい園」が有名で、ちょうど梅雨時期なのでグッドタイミングです。

入場料500円を払って入場してみると、山の傾斜を利用した広いエリアにたくさんのアジサイが植えられています。せっかくなので園内を歩きまわってみました。
ロードバイク用シューズだと、ちょっと歩き回りにくいと思います。ロードバイクの方は歩きやすいタイプのビンディングシューズにするか、履き替え用の靴などを持って来ることをおすすめします。

来訪時(6月7日)は、たまたま「あじさい園」の今年の営業初日だったようで、あじさい園のおじさん、おばさんのお話しによれば、これからどんどんアジサイが鮮やかに色づいていくそうです。


「あじさい園」の奥ではカフェも営業しておられます。カフェのテラスからは広いあじさい園が見渡せますよ。

「あわじ花の歳時記園」の公式ホームページはコチラ⇒⇒ http://ajisaien.net/
 
「あわじ花の歳時記園」さんのホームページから長澤地区の散策MAPが手に入ります⇒⇒http://ajisaien.net/_src/sc1356/nagasawa_map.pdf

 
さて、せっかく山を上ったし、すぐに下りてしまうのも勿体ないので、もう少し山中をウロウロする事にしました。

棚田好き(多分いるはず!ですよね?)には、なかなか楽しめる棚田ビュースポットがそこかしこに点在しています。
 

淡路市の東側(大阪湾側)から上り始めて、長澤地区~生田地区(人気スポットのそばカフェがあります)を抜けて、山の西面(瀬戸内海側)に抜けた辺りの「五斗長垣内遺跡」(ごっさかいといせき)まで来ました。

「五斗内垣内遺跡」は弥生時代後期(1~2世紀)頃の竪穴式住居群で、海を見下ろす小高い丘の上にあります。

この遺跡は、当時、非常に貴重な鉄器を製造していたと考えられていて、鉄製の矢じりや鉄片、石製の加工具などが多数発掘されました。
弥生時代の鉄器製造遺跡としては国内最大規模で、竪穴式住居のほとんどが工房跡だそうです。

「五斗長垣内遺跡」は国の指定史跡となっていることから、綺麗に整備されていて、遺跡内にはこれからも複数の竪穴式住居が建てられていくようです。
当時最大規模の鉄器製造場所が、なぜ、わざわざ海を渡った淡路島にあったのか?邪馬台国が成立する頃という時代背景もあり、帰路のサイクリングは脳内でいろんな想像や愚考を楽しむ事が出来ました。
 
「五斗長垣内遺跡」についての案内はコチラ⇒⇒ https://www.city.awaji.lg.jp/soshiki/shakai/gossa-iseki.html
 
今回のサイクリングは、30km/3時間程度だったのですが、最近は淡路島に行ってもアワイチせずに、内陸部の山の中へ行ってばかりです。
春には、島中心部の洲本市にある先山(せんざん)をヒルクライムして来ました。

写真(↑)のやや左が先山。標高448m。そんなに高いわけじゃないですが、10%オーバーの傾斜があったり、なかなかハードです。



先山の山頂には千光寺という大きなお寺があります。展望台の見晴らしも素晴らしいですよ!
 
「先山千光寺」について詳しくはコチラ⇒⇒ http://kuniumi-awaji.jp/heritage/23senkoji/
 

ライドだけじゃなく歩き回るならMTB/Cyclocross用シューズがオススメ

アワイチのように長距離を走る場合やライド自体が主要な目的、速さが大事ならロードバイク用ビンディングペダルとロード専用シューズの組み合わせが、シューズも軽くてペダリング効率も高く、オススメです。
・・・ですが、「行き先で歩き回る」と言う方は、歩行性を持ち合わせたMTB/シクロクロス用シューズがオススメです。

『BONTRAGER CAMBION』先山千光寺の山門にて
 

『ボントレガー・カンビオン』はMTB/シクロクロス用シューズとしては、非常に軽くてシューズ自体の剛性も高くパワフルなペダリングが可能です。

カーボンソールはペダリングを重視して非常に硬いのですが、ラバー部分 Tachyon Rubber は驚くほどグリップが高くて滑りにくいですよ。
BONTRAGER CAMBION
サイズ:39、40、41、42、43、44、45
価格¥32,315-(税抜き)
TREKを使用するCyclocrossチーム『Telenet-Fidea』が使用するのはもちろんですが、最大のライバルで現Cyclocross世界チャンピオンのWaut Van AertもTREKライダーではないにも関わらず使用しています。MTB/シクロクロス用シューズの最高峰の証ですね!


BONTRAGERサイクリングシューズのラインナップは⇒⇒コチラ
 


 

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