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土の上を走ろう!グラベルロードとシクロクロス。『CHECKPOINT』と『CROCKETT』を比べてみました。

2018年3月14日 [神戸六甲]

バイク

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土の上を走ろう!グラベルロード & シクロクロス


土の上を楽しく走れる!山の中も走れる!
マウンテンバイクよりも軽快で、ロードバイク並みの移動力・行動範囲があるのがグラベルロードやシクロクロスです。

グラベルなんてないでしょ? そうですか?近くの川沿いにありませんか? フラットな土の上をハイスピードで走る疾走感はロードでもMTBでも味わい難いですよ! TREK CHECKPOINT。店頭に届いています。 CHECKPOINT ALR 5の試乗車、今ならあります。 #土の上を走ろう #gravelroad #gravelbike #gravel #gravelride #trekbikes #trekbicycle #trekcheckpoint #checkpointalr #checkpointsl #believeinbikes #betterwithbikes #ridebontrager #トレック #トレックチェックポイント #グラベル #グラベルロード #トレックバイシクル神戸六甲 #trekbicycle神戸六甲 #trekbicyclekoberokko #kobe #神戸 #六甲 #サザンモール六甲

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似たようなバイクだけど、ちょっと違うのがグラベルロードとシクロクロス。
では、その2車種の違いを、グラベルロード代表『CHECKPOINT ALR 5』、シクロクロス代表『CROCKETT 5』で比べてみましょう。
 
まずは、グラベルロードの原型となったシクロクロスから。
 

機敏さが武器。オフロード対応エモンダがシクロクロス


『TREK CROCKETT 5 DISC』(トレック クロケット 5 ディスク)
カラー:ブラック&ミント(TREK BLACK / SPRINTMINT)
サイズ:47、50、52、54、56、58 cm
価格 ¥200,000-(消費税抜き)
シクロクロスは、レース向けバイク。シクロクロスレース自体が短時間・短距離競技で尚且つ公園などに特設するコースで走るため、細かい急なカーブが多く、鋭い加速や機敏なハンドリングが求められます。


ジオメトリ―をはじめとした設計は機敏さを重視して作っています。だから、加速もハンドリングもクイックで楽しい!
重量は写真の54cmサイズで9.1kg程度。さすが、アルファ300アルミ。なかなか軽い!
ちなみに、この記事を書いてるスタッフ・古里(こざと)は『CROCKETT 5』に乗っています。
 
『CROCKETT 5』は、かなりレースを意識したパーツがアッセンブルされていて、その最たるものがフロントシングルのSRAM RIVAL 1×11スピード変速。

フロントシングルのドライブトレインはハードなコンディションでは最も作動不良を起こしやすいフロントディレーラーを廃止しています。フロントシングル専用ギヤはチェーン外れがほとんど起こらないように作られています。

リアディレーラーはフロントシングルに合わせて、スプリングの非常に強いフロントシングル向けのリアディレーラーです。
『CROCKETT 5』のギヤはフロント40T x リアは11~32T。シクロクロスは上りは急だけど短いものが多く、登りきれないなら担いで走れ(その方が速い)レーススタイルにあわせた組み合わせ。
正直、このままのギヤ比だと、僕の脚力じゃ長距離ライドや長めのヒルクライムが洒落にならないくらいキツイ!
僕はトレイルライドも行くのでレース規定より太い700x40c程度のタイヤを履かせています。太いタイヤはタイヤの直径も大きくなるから、平地と下りは良いけど、上りは本当につらくて、レース以外で使うなら要改造ポイントかな?と考えています。
 

シクロクロスのレース規定に合わせた700x32cのブロックパターンのタイヤ。オフロードで非常に軽快に走ります。けっこうグリップします。僕は遊び重視のトレイルライドに使うので、エアボリューム豊富で腕や腰に凸凹路面のダメージが緩和されてパンクもしにくい太めの700x40c程度のグラベルタイヤに換えてしまいましたが。(ちなみにフロントフォークのタイヤクリアランスはギリギリ。グラベルロードの『CHECKPOINT』なら、けっこう余裕あります)
このタイヤって本当にオフロード専用で、舗装路を走ると高めのブロックがグニャグニャします。舗装路の下り坂のカーブはスピードもでるし、タイヤのブロックがグニャーってなって曲がりにくくてなかなか恐いです。だから僕は、太くてブロックの低いグラベルタイヤに交換しました。
 

ブレーキはワイヤー引きのディスクブレーキ。油圧ディスクに比べて絶対的な制動力に劣るかもしれませんが、この TRP Spyre はワイヤー引きディスクブレーキの中では最も高性能なブレーキと言って過言ではありません。僕個人は、このブレーキのままで良いと思ってます。
 
『CROCKETT 5』オーナーとして、フロントフォークのタイヤクリアランスは正直うらやましい!
結局グラベルロード的に使っているので、完成車のパッケージも『CHECKPOINT』シリーズの方が手を入れる必要が少ない!
・・・なのですが、機敏な操作性がとても気に入っているので『CROCKETT 5』に手を加えながら楽しんでいこうと考えています。(負け惜しみじゃないやい!)

ドロップハンドルでトレイルライド。 グラベルロードやシクロクロスでトレイルライドもできます。 MTBのように豪快&爽快には走れないけど、自分のレベルでどこまでできるのか?ヒリヒリするような緊張感が楽しい! #土の上を走ろう #trailride #gravelroad #gravelbike #gravel #gravelride #trekbikes #trekbicycle #trekcrockett #trekcheckpoint #checkpointalr #checkpointsl #believeinbikes #betterwithbikes #ridebontrager #トレック #tトレッククロケット #トレックチェックポイント #グラベル #グラベルロード #トレックバイシクル神戸六甲 #trekbicycle神戸六甲 #trekbicyclekoberokko #kobe #神戸 #六甲 #サザンモール六甲

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安定性があって乗りやすい。オフロード対応ドマーネがグラベルロード


『TREK CHECKPOINT ALR 5』(トレック チェックポイント ALR 5)
カラー:チャコール(SOLID CHARCOAL)
サイズ:49、52、54、56 cm
価格 ¥213,000-(消費税抜き)
グラベルロードはシクロクロスから派生したバイクで、北米を中心に盛んに行われている長距離のグラベルレースに合わせて作られたのが始まりのようです。北米のグラベルレースなんて100マイル(160km)がザラで、そんな長距離の未舗装路を走るために、安定性を重視した設計となりました。道を選ばない長距離向きの自転車として徐々に人気が出てきて、近年のツーリングブームに合わせてキャリアなど各種オプションパーツが取り付け出来るようにアイレット(ダボ穴)がたくさん付いているモデルが登場して、人気に火が付きました。
ちなみに写真は54cmサイズで、重量は約10kg。『CROCKETT 5』より若干重いけど、十分な軽さじゃないですか?流石は超軽量アルファ300アルミです。


もちろん、もとがシクロクロスなのでシクロクロスに使っても良いし、グラベルライドも楽しめるし、速さを気にしないのならばロードバイクのように使うのもOK!
それに加えて、ユーザーの好みや使い方に応じて多様なオプションパーツが付けられるとなれば、マルチパーパス(多用途)バイクの決定打と言えるでしょう。
 

『CROCKETT 5』なんかはアイレット(ダボ穴)がボトルケージ用2ヶ所だけですが、『CHECKPOINT ALR』は上の図の通りのアイレットだらけ。カーボンの『CHECKPOINT SL』なんかはトップチューブにフィードバッグ装着用のアイレットも付いています。
 
さらに、グラベルロードと切り離せないのはバイクパッキング。大型サドルバッグやフレームバッグなどを自転車に装着して、「ライドにプラスして他のアクティビティーも楽しんでしまおう」と言うスタイルです。

TREK Bicycle 東京昭島 ストアニュースの写真を拝借しました。


例えば、「山の中でコーヒー飲みたいなー」と考えて走りに行く時、僕は『CROCKETT 5』の機敏さを損いたくないのでリュックに装備一式(水やらシングルバーナーやら)を入れて背負っていくわけですが、バイクパッキングスタイルなら重たい装備を背負わずとも良いのです。
バイクパッキングや様々なオプションを付ける事でどんなことが出来るのか?考えるだけでワクワクしてきます。キャンプライドに行くのも良いし、渓流釣りなんか個人的にすごく憧れています。アウトドア好きの方ならいろいろと考え付きそうですよね。ツーリングバイクとして考えても、重たい輪行バッグをバイクに載せてしまうことができるのって魅力じゃないですか?
 

たくさん荷物を運んだり、長距離を走ったりするから、スタンダードなフロントダブルギヤ仕様です。『CHECKPOINT ALR 5』はシマノ・105の2 x 11スピード、『CHECKPOINT ALR 4』ならシマノ・ティアグラの2 x 10スピードです。
 

標準のタイヤは SCHWALBE G-ONE 700 x 35cです。固めの土の道なんか、最っ高に気持ち良く走ってくれるタイヤです。舗装路も意外なほどに軽快に走れます。最初に付いてくるタイヤとして、とても良いタイヤです。
『CHECKPOINT』シリーズは700 x 45cの太めのグラベルタイヤまで装着出来る設計です。タイヤを太くすると「乗り心地が良い」とか「オフロードでグリップする」とか良いポイントもたくさんありますが、タイヤの直径が大きくなるから上り坂でギヤが重くなってしまいます。この辺り、タイヤの太さのメリット、デメリットがあります。北米の長距離グラベルレースでは700 x 38c程度が流行っているようです。
 

左の『CHECKPOINT』の方が、右の『CROCKETT』と比べてフロントフォークの肩が張っていて、クリアランスが大きく取られているのはお分かりですか?
『CROCKETT 改 グラベルロード』ユーザーの僕からして一番うらやましいのは、このフロントフォークのタイヤクリアランスの広さです。メリット、デメリットを考えなきゃいけないけど、なんだかんだで太いタイヤが使いやすいのは羨ましい!
 

『CHECKPOINT』シリーズはシマノ製油圧ディスクブレーキが標準装備です。僕個人はワイヤー引きディスクブレーキも好きですが、「どちらがブレーキ性能良いですか?」って聞かれたら、「油圧ディスクブレーキです」ってなります。
 


『CROCKETT』に機敏さで劣るとは言え、上手な人が乗るとこの通りです。(上に載せた僕のトレイルライドが恥ずかしい)
そう言えば、『CHECKPOINT』は安定性重視とは言え、既存の他社製のグラベルロードの極端な安定性重視の設計よりも、ナチュラルなハンドリングの設計となっています。走っていて楽しい気持ち良いバイクに仕上がっています。
北米のグラベルロードのブームの割にはTREKはなかなかグラベルロードを作らないな・・・と思っていましたが、研究開発に思いっきり時間をかけたことが分かる素晴らしい完成度のバイクですよ。
 
今(3月14日現在)、期間限定で『CHECKPOINT ALR 5』(サイズ52cm)の試乗車が店頭にあります。

是非、乗りに来てください。(期間限定なので、試乗車があるか電話でご確認いただくのをおすすめします。TEL:078-857-4402)
試乗車について詳しくは⇒⇒こちらをご覧ください。

 



3月18日(日)開催のピクニックライドでも『CHECKPOINT ALR 5』は試乗していただけます。
まだ、若干募集人数に空きがあります。ご希望の方は、イベント参加のお申込みに合わせて試乗希望をお伝えください。
イベントについて詳しくは⇒⇒こちらをご覧ください。

 


 

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