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大阪

【Precision Fit コラム】Saddle Pressure Mapping(サドルプレッシャーマッピング)でお尻痛を解消!

2018年2月21日 [大阪]

スタッフブログ

こんにちは、トレックストア大阪です!
ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクなど
スポーツバイクのことなら何でもおまかせください!

今回のPrecision Fit コラムは、サイクリストに共通の悩み、「お尻が痛い!」を解消するお助けアイテム、「Pressure Mapping(プレッシャーマッピング)」についてです。

 

数あるフィッティングプログラムでもサドルの圧力解析ができるのはPrecision Fitだけ!

「お尻が痛い」というご相談を受ける側にとって、それがどれくらい痛いのか?どの部分が痛いのか?ということが分かれば、非常に短時間かつ低コスト(お客様にとって)で痛みの解消に繋げることができるようになります。

それを実現するのがこの「Pressure Mapping」というわけです。

 

サドルにかかる圧力をリアルタイムで可視化することで客観的な分析が可能に

最近診させていただいたお客様のデータです。

お客様からのご相談としては、「特に痛みはないものの、どうもしっくりこない」という漠然としたものでした。

さっそく圧力センサーを取り付けたバイクにまたがって漕いでいただいたのが、画像右側のものです。

サドルにかかっている圧力を表す色は「青→緑→黄→オレンジ」の順で強くなっていきます。

お客様のおっしゃるとおり、確かに痛みを感じるレベルの圧力は見られません。

 

もう一つ分析する要素として、「体の重心の動き」です。

これを示しているのが、白く〇で囲っている中にある「赤い線」で、ペダルを漕ぐ際にどれくらい重心が動いているかを見ることができます。

重心が左右に20mm以上動いていると、「重心がブレている」といえるレベルになり、実際に58mmも動いていました。

重心が動いてしまう要因には、体幹の強さがもちろん関わりますが、ライディングポジションも大いに関係します。

 

今回は明らかにサドルの高さが低くセットされていたため、2㎝上げてみるとともに、ペダリング時の骨盤の角度についてもアドバイスをさせていただきました。

 

修正後に測定したのが画像右側のものです。

重心の左右への動きは25mmにまで減少しています。

お客様自身も「すごく漕ぎやすい!」と感じておられ、結果としてサドルを変えることなく、違和感の解消に繋げることができました。

 

一般的にサドルが合わない場合、違う形のサドルに交換されることになると思いますが…

実際に交換して使ってみるまでは違いが分からないため、合わなければまたサドルを買いなおしというリスクがあります。(Bontrager サドルには30日満足保証がありますが。)

 

「Pressure Mapping」ではまず現状を分析し、サドルを変える前にできることを探すことができます。

さらにサドル交換が必要となっても、それが適正なものであると検証を経た上で新しいサドルを手にすることができてしまいます!

 

サドルでお悩みの方もそうでない方も、ご興味を持たれた方はぜひお気軽にご相談くださいませ。

◆ Precision Fit 「Saddle Pressure Mappingコース」

所要時間:約30分

料金:5,000円(税込)

トレック以外のロードバイク、ボントレガー以外のサドルでも問題なく分析できます!

 


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