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大阪店

スペックで選ぶTREKのクロスバイク 7.5FX vs 7.4FX

2016年3月9日 [大阪店]

スタッフブログ

こんにちは、トレックストア大阪です!
ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクなど
スポーツバイクのことなら何でもおまかせください。
 
通学、通勤をはじめフィットネスでも大活躍のTREKクロスバイク「FXシリーズ」。
今回は、その中でも特にお問い合わせの多い7.5FX7.4FXを比較してみました。
 
TREK 7.5FX ¥125,000-(税込) (カラー:Matte Trek Charcoal)
DSC_0592 7.5FX
 
TREK 7.4FX ¥88,000-(税込) (カラー:Volt Green)
DSC_0608 7.4fx
その他のカラーはこちら。
Asset_338209-horz
 
スペック比較表
 
トレッククロスバイクスペック比較
 
※重量はサイズ17.5、付属ペダル込みで計測しています。
 
それでは具体的にどう違うのか?
 
という部分を写真も交えて詳しくご紹介していきたいと思います。
 
比較その1「コンポーネント」
 
7.5FXの場合
DSC_0642-horzhanシフト
シマノのロードバイクコンポーネントTiagraが使われています。
 
DSC_0644リア-horz7.5fx
ギアもロードバイク同様にフロント2段、リア10段の計20段変速。
クランクは高品質なシャフト一体型を採用しており、スピードが出しやすく、重量も軽くなっています。
リアのスプロケットは10段のワイドレシオタイプとなっているので、低速域から高速域まで幅広く対応できます。
 
7.4FXの場合
DSC_0648-horzレバー
クロスバイクやエントリーグレードのマウンテンバイクで使用されているシマノAceraを採用。
DSC_0647ria-horz7.4fx
ギアはフロント3段、リア9段の計27段変速。
 
ロードバイク系コンポーネントの7.5FXに対して、7.4FXはマウンテンバイク系コンポーネントを採用しているため、登り坂や向かい風でも脚に負担をかけることなく楽に走ることができます。
 
ここでギア比のお話。
 
「ギア比」とは、簡単に説明するとペダル(クランク軸)が1回転した時、後輪が何回転するかを表したものです。
 
分かりやすいように図にしてみました。
 
無題.jpg枠付き
 
例えば
 
7.5FX、7.4FXのピンク部分(最大ギア比)を見てみると、前後ギアの組み合わせ(48t-11t)でペダルを1回転すると後輪が4.36回転します。後輪が多く回転するので速く走ることができますが、ペダルを踏む負荷は重くなります。
 
次に7.4FXのブルー部分(最小ギア比)を見てみましょう。前後ギアの組み合わせ(26t-32t)でペダルを1回転すると後輪が0.81回転します。後輪の回転数が少ないのでスピードは出ませんが、登り坂でもペダルを軽く漕ぐ事ができます。
 
7.5FXに関してもスピード重視のフロント2段ながらワイドレシオなリアスプロケットを採用することで、最小ギア比1という十分な登坂力を持ったギア構成を実現していることが分かります。
 
比較その2 「ホイール」
 
DSC_06227-horzホイール
 
7.5FXでは、スポーク本数が少なく放射線状に組まれています。本数が少ない分ホイール重量が軽くなります。さらにスポーク付近で発生する乱気流も抑えられるので走行中の空気抵抗が軽減されます。結果として漕ぎだしが軽く速いスピードを維持しやすくなります。
 
7.4FXは、スポーク本数が多く、スポークが互いにクロス(交差)して組まれているため縦横からの衝撃に強くなります。また万が一スポークが折れてしまった場合もスポーク本数が多いホイールはある程度の走行が可能な場合が多いです。
 
比較その3 「タイヤ」
 
DSC_0605 7-horz 7.5FXホイール
7.5FXのタイヤ幅は28c
いきなりロードバイクのように細いタイヤは苦手だけど、スピード重視で軽快に走りたい方におすすめのタイヤです。
 
DSC_0619 7-horz7.4FX
7.4FXのタイヤ幅は32c
スピードよりも街中の凸凹道を安心して走りたいという快適志向の方におすすめのタイヤです。
 
タイヤの幅以外では、7.5FX、7.4FXの両タイヤにはAW(全天候型)パターンが施されており、ウェットでのグリップ力やドライでの低い転がり抵抗も向上しています。さらにガラス片などによる刺さりパンクに対する耐パンクベルトも内蔵されています。
 
比較その4 「重量」
 
7.5FXはおおよそ10.2kg(サイズ17.5インチ)
7.4FXはおおよそ11.1kg(サイズ17.5インチ)
 
7.5FXは、軽量アルミボディーと細めのタイヤの組み合わせにより、漕ぎだしも軽く、高速域でのスピード維持もしやすくなっています。
 
7.4FXは、7.5FXに比べて重量面でやや重くなっていますが、27段(前3×後ろ9段)により上り坂でも軽快に走ります。
 
【まとめ】
 
「ワンランク上のクロスバイクに乗りたい」
「スピード重視でロングライドをしたい」
「既にロードバイクを持っているが、街乗り用にも軽いクロスバイクが欲しい」
 
といった方には7.5FXがおススメです。
 
「街中の凸凹道を安心して快適に走りたい」
「脚力に自信がないので、ギア組み合わせがいっぱいあるほうがいい」
「自分の個性にあったカラーを選びたい」
 
といった方には7.4FXがおススメです。
 
以上を参考にお客様にピッタリな1台を見つけてみてはいかがでしょうか。
ご検討にあたりご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
是非こちらのブログもご覧ください。
人気クロスバイク徹底比較【7.4FX】vs【8.3DS】
 
クロスバイクでのおすすめサイクリングコースはこちら⇒
「クロスバイクで大阪渡船ライドに行ってきました」
 
「クロスバイクで巡る春の大阪城梅林&グルメポタリング」

 


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