新着情報&イベント NEWS & EVENT

神戸六甲店

【緊急企画】PROJECTONEでMADONE9を購入!~発注編~

2015年11月25日 [神戸六甲店]

スタッフブログ

こんにちは、トレックストア神戸六甲 内田です。

 

2015年7月1日、究極のエアロロードバイク『MADONE』が世界同時発表され、」一目見たその瞬間、私の心は奪われてしまいました。

 

DSC_0108

 

そして発表から数週間後、待ちに待ったチャンスがやって来ました!

 

マドン9の試乗車が2日間限定でストアに来たのです。

 

しっかりとマドンの特徴を自分の体に叩き込むため、営業前と営業後に無我夢中で走ること80Km。

 

 

初めて見た実車の造形美

 

MADONE9-8

 

そして走行性能など

 

MADONE9-10

 

 

MADONE9-9

 

 

 

発売前にマドンの魅力を堪能し、マドンへの想いはふくらむばかり。

 

 

あれから4カ月、あの時の感動が忘れられず・・・

 

 

よし、購入だ!

 

 

内田購入しまーす!!

 

 

 

 

と、前置きが長くなりましたが、今回は3回に渡り私内田の実例をもとに、マドンのPROJECT ONE(プロジェクトワン 以下P1)での購入の流れを解説いたします。

 

加えて、私が選択したモデル『マドン9』の発注から組み立て、インプレッションまで、一人のマドンファンとして、そしてメカニックとして、買おうと決めたその日からマドン9で走る日までを完全レポートいたします!

 

まず、PROJECT ONEとは?

 

第1回目の今回は、「発注編」と題し、P1マドン9購入決意から発注までをレポートします。

 

 

皆さんはP1の購入にはいくつかのステップがあることをご存じですか?

 

そのステップとは、カラーリング

 

MADONE9-11

 

フレーム

 

MADONE9-5

 

 

ハンドル

 

MADONE9-3

 

そしてシートポスト

 

MADONE9-4

 

 

サイズを含めた選択、特にカラーリングは楽しい悩みでもあるのですが、自分だけの1台になるので、そう簡単には決められません。

 

 

そして何より、私にとって一番の最難関は、妻の購入許可を得ること!世の中の多くの旦那様と同様、これが何よりも高く分厚い壁なのです(笑)

 

そんな妻に対しては新型マドンの美しさ、どのようなコンセプトで開発されたのか、性能の素晴らしさについて、毎晩仕事から帰ってはプレゼン、朝起きてはプレゼンの日々が続きました。

 

そして、ついにマドン9購入の意思を告げ最後の夫婦ミーティングを開始!

 

5ヶ月間の想いをすべて出しつくし、1時間半にわたるミーティングの末、ついに購入許可がでました!

 

理解してくれた妻には感謝です!

 

 

 

さて、家族からの購入許可さえでれば、残りは楽しいステップばかり。

 

 

まずは一番楽しい悩みどころのカラーリング選択!

 

アップチャージ無しのセレクトシリーズと、32色のカラーすべてがグロス(つやあり)とマット(つやなし)を選択できるようになり、実質64色から選ぶことができるようになったシグネチャーシリーズはチームカラーをはじめ、個性的なカラーリングを楽しむことができます。(2015/11/25現在)

 

MADONE9

 

 

最初「Off The Front」というデザインでの発注を考えていましたが、色の指定箇所が多いため、なかなかカラーを決めきれず、「Solid-Team」という単色でシンプルなデザインで発注することに決めました。

 

MADONE9-1

 

 

 

 

カラーリングの次はフレームサイズを決めていきます。

 

ご存じのとおりマドン9はステム一体型ハンドルバーを採用しています。

 

MADONE9-3

 

 

そういった意味でも、フレームサイズだけでなくハンドル幅、ステム長が決まるこのステップは、とても重要となります。

 

そこで六甲ストアでは、P1購入のすべてのお客様に、究極のフィッティングサービス「PRECISIONFIT(プレシジョンフィット)」を無料で受けていただいております。

 

プレシジョンフィットとは身長や手足の長さだけでなく、体幹の強さや柔軟性も含め、バイクの性能を100%引き出すポジションを見つけることができるフィッティングシステムです。

 

PRECISION FIT

 

MADONE9-2

 

 

このプレシジョンフィットで、ポジションやフォームはもちろん、最適のフレームサイズも決まります。

 

ちなみに私は、現在のマドンが54㎝のH2に対して、マドン9では56㎝のH1のフレームサイズが最適だという結論に至りました。

 

フレームセット購入の場合は、この段階でカラーリング、フレームサイズ、ハンドルサイズが決まり、いよいよ注文となります。

 

今回私はフレームセットでの注文なので、選択作業はここで終了ですが、完成車でのオーダーの場合は、ここからドライブトレイン、ホイール、タイヤ、バーテープのカラーなど、お好みのアイテムで組み上げていただくことになります。

 

お客様にはこの段階で書面にてカラー、サイズ、各パーツを最終確認していただき、納車待ちとなります。

 

いかがですか?もしも自分がP1でバイクを作るなら・・・疑似体験していただけたでしょうか?

 

プロジェクトワンで世界にたった一台のオリジナルバイクが出来上がるまでには、こうしたステップがあります。

 

さぁこのストアニュースがアップされる頃、内田のフレームは遠いアメリカの本社工場で塗装されている頃でしょう。

 

次回「マドン9組立編」はフレーム到着後になりますので、ニュースのアップ期日は現地スタッフのやる気次第ですね(笑)

 

今まさにP1での購入を検討されている方、今後P1を予定されている方も疑問、質問がありましたら六甲ストアにご来店ください、どんなことでもご相談に乗らせていただきます!

 

スタッフ一同お待ちしております。

人気の記事

最近の記事