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神戸六甲店

世界トップカテゴリーのレースを観戦!「2015 ジャパンカップ・サイクルロードレース」インサイド・レポート

2015年10月25日 [神戸六甲店]

イベントスタッフブログ

こんにちは、東です。

興奮の嵐となった「2015 ジャパンカップ・サイクルロードレース」

いよいよ本戦のレポートです。

 

既に各メディアでレース展開はご存知のことと思いますので、観客目線での現地の様子をお伝えいたします。

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午前8時前、宇都宮市 森林公園のレース会場へ到着。

私たちはタクシーで乗りつけましたが、機動力の高い自転車でお越しの方も相当に多くいらっしゃいました。

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トレックを応援するバルーンを配るトレック・ガール。(同行いただいたお客様が撮影)

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トレックブース前にはサイクルトレーナーでウォーミングアップする選手を見ようと物凄い数の人にお集まりいただきました。

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コース内を試走する別府選手(右)とディディエ選手(左) (同行いただいたお客様が撮影)

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スタート直前。最前列でこの大会2勝の実績を持つネイサン・ハース選手となにやら言葉を交わすカンチェラーラ選手。 (同行いただいたお客様が撮影)

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レース開始後、トレックブース前を通りがかった日本人初のツール・ド・フランス出場者となった今中 大介氏にトレックステージへ立っていただきました。

「スポンサー的にマズイんじゃ…」 と尻込みする氏を半ば無理矢理トレックのステージに立たせるMCに会場では笑いの渦が起こっていました。

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一方、周回を重ねる集団。

メイン集団をカンチェラーラ選手をはじめ、トレック・ファクトリーレーシングが中心となって牽引しています。

この撮影ポイントは関係者のみ立ち入りできるところです。このポイントで何をしていたかといいますと…

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ルカ・グエルチレーナ監督がハンドルを握るチームカーへ同乗するためです!

ケーブルテレビなどでサイクルロードレースをご覧の皆様は聞いたことがあると思いますが、チームカーの運転はものすごくアグレッシブです。

よく乗り物酔いする私は1周回、約10kmであっさり酔いましたが、チームカーに同乗できるチャンスはそうそうありません。

貴重な体験をさせていただきました。

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バックスペースにはドリンクボトルが詰まったクーラーボックスや、選手がパンクした際に交換するスペアのアイオロスホイールがビッシリ積まれていました。

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そして結果は既報どおり、我らがトレック・ファクトリーレーシングのバウケ・モレマ選手(オランダ)がスペシャルカラーのエモンダSLRで優勝!

こちらの写真もゴール前VIPエリアでの観戦席の抽選に当たった当店のお客様がバッチリ撮ってくださいました。

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一方その頃トレックブース。

こちらでも大型モニターでモレマ選手の優勝の様子がリアルタイムで伝わっており、歓喜に包まれていました。

この盛り上がりぶりは音楽に合わせ、踊りだすカンチェラーラ選手をご覧いただければよくお分かりいただけると思います。

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そしてレース後、再び選手を訪れることができました。

モレマ選手にお祝いを伝えると、「今日は僕の勝利じゃないよ。フルアシストしてくれたチームと、今回いろいろと世話をしてくれたトレック・ジャパンの勝利だよ。」と私の拙いヒアリング力でも分かる英語で答えてくれました。

周囲への感謝を常に持ち続ける高い人格も一流のプロロードレーサーには不可欠だと実感することができた瞬間でした!

 

クリテリウム&本戦と完全勝利を果たした「トレック・ファクトリーレーシング」、この翌日にはチームとのアフターパーティーがセッティングされています。

大いに盛り上がったアフターパーティーの様子を次回お伝えします!

 


 

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