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神戸六甲店

【徹底試乗!!】走行距離121kmから分かった新たな魅力!

2015年10月7日 [神戸六甲店]

スタッフブログ

秋晴れの中、EMONDA ALR5にて走行距離121km、獲得標高1205m、ガッツリ試乗に行ってきました!

 

こんにちは、トレックストア神戸六甲 内田です。

 

最軽量アルミバイクとして華々しくデビューしたエモンダALRも、10月でデビューより6ヶ月となりました。

 

DSC_2357

 

各メディアや販売店様のインプレッションにより、たくさんの方にALRの素晴らしさが伝わったかと思います。

 

しかし、この6ヶ月の間に他社も新しい軽量アルミバイクを発表し、業界はまさに軽量アルミバイク戦国時代に突入(笑)

 

そこで!六甲ストアではまだまだこんなもんじゃない!ALRのポテンシャルを引き出すべく、六甲スペシャルALR5で色んなシチュエーションのコースを走ってきました。

 

テストバイクの六甲スペシャルALR5はステムをELITE(138g)からRXL(130g)へ

 

ALRインプレ11

 

シートポストをBontrager alloy(273g)からXXX(181g)へ

 

ALRインプレ12

 

 

ホイールはTLR(2120g)からアイオロス5(1558g)へと変更してます。

 

ALRインプレ10

 

 

今回の変更により標準仕様 完成車重8.21kgが、六甲スペシャル 完成車重7.11kgへと軽量化できました。

 

インプレのコースには西宮から大阪府箕面市までの市街地と、平均斜度5.7%距離4.4Kmの箕面国定公園の中心にある勝尾寺までのヒルクライムコースを選びました。

 

初めてじっくりと乗る軽量アルミフレームバイクEMONDA ALR、どんな性格なのか?どんな表情を見せてくれるのか?いよいよテストライドスタート!

 

まずはR171に合流し、徐々にスピードを上げていきます。20km/hを超えたあたりから一気にペダルを踏み込みんで加速、入力パワーはしっかりと受け止められ推進力となり、踏み込む度にクイックイッと加速するALRの剛性の高さを感じました!

 

ALRインプレ14

 

 

剛性の高さ=アルミバイク特有の嫌な固さはなく、絶妙なしなりがありつつも心地のよい踏み応えがある剛性の高さです。

 

また、一般国道ということもあって信号でのストップ&ゴーが多かったのですが、低速からの加速が抜群に軽く、繰り返されるストップ&ゴーもストレスなく快適に走れました。

 

さらに今回はスペシャルALRということでホイールはアイオロス5を装着、35km/hを越えてからの巡航速度も容易に維持することができ、装備アイテムの変更で色んな表情を見せてくれる癖のないとても素直な一面が見れました・・・が!総評として後に違った印象を感じることとなります。

 

ALRインプレ13

 

 

 

次に登坂能力・・・阪急箕面駅前から勝尾寺までの4.4Kmのヒルクライムコース。

 

急勾配からのスタートとなるこのコース、前回走った時は住宅街を抜け少し上がったところで数匹のサルに道を塞がれてしまい、少しビビった記憶があります(笑)

 

さぁ、今回は猿は出てくるのか?(笑)そしてALRの登坂能力は?いざお手並み拝見!

 

 

 

 

・・・といったところで前篇は終了です。

次回後編はいよいよEMONDA ALRの真骨頂ヒルクライム編です。

 

お楽しみに!

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