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名古屋星が丘テラス

ロードでまわる、越後妻有大地の芸術祭

2022年11月6日 [名古屋星が丘テラス]

スタッフブログ

こんにちは、名古屋店スタッフの羽田です。

 

10月29&30日、貴重な貴重な土日の連休をいただいて”Andy Presents Sunset Street in Kashiwazaki 2022″ というサイクリングイベントに参加しました。主催なさったのは、2019年に大島で開催された全日本マスターズ個人タイムトライアルの時に知り合ったAndy Wood さん。私自身はあまりこういったイベントって参加しないのですがAndyさんとはその後グランフォンド妙高でもお会いしたりしたので、自転車の世界って狭いんだな、とつくづく実感いたしました。

 

今回のイベントは29日にヒルクライムイベントが、そして30日には56km(獲得標高約1100m)と約102km(獲得標高約2800m)のタイムを競わないサイクリングイベントで構成されてます。上りが大嫌いな私は前日のヒルクラには参加せず、30日の102kmコースの方だけ参加し、前日は一人で越後妻有大地の芸術祭をÉmondaで巡ってみました。

 

 

会場の高柳じょんのび村まではのんびりと輪行と自転車で向かいます。

 

 

千種駅から”しなの”に乗り、長野で”しなの鉄道北しなの線”に乗り換え、その後振替バスと”飯山線”で越後鹿渡まで行きます。長野からは「おいこっと」というレトロな雰囲気の車両に乗ることができ、鉄道ファンという訳でもないのに妙にテンションが上がります♪。この「おいこっと」、せわしない雰囲気の東京と真逆な、という意味をこめて、TOKYOを逆にしてOYKOT なんですって(笑)!

 

 

 

 

 

 

11月20日までの間はトンネル工事のため、途中代行バスに乗り換えなくてはならないのですが、それはそれで違う景色が見れて楽しいです。私が降りた越後鹿渡駅はトイレのようなサイズ感の無人駅で、周囲には何もありません。まずは数キロ離れた町の方に出てランチをとります。

 

 

「かどまん食堂」にて。人気店のようで、私が伺った1時頃席は満席に近い状態でしたが回転が早いので助かります。太めの麺がおいしい💛!

 

ここからじょんのび村まではわずか60キロ。でも途中10か所ほど立ち寄るので、なるべく早く作品を見ないと途中の林道が真っ暗になってしまいます。とにかく急がねば(汗)。

 

最初に立ち寄ったのが、去年亡くなったクリスチャン・ボルタンスキーによる「最後の教室」。世紀末的な雰囲気で、昼からテンションが上がります♪。

 

 

同じくクリスチャン・ボルタンスキーによる「森の精」。

 

 

こちらは写真下の「美人林」と「森の学校 キョロロ」のすぐ隣なので、一気に回ることができます。

 

 

塩田千春による「家の記憶」

 

 

十日町~柏崎周辺はスムーズな路面で車の通行量もさほどなく、走るには最高の場所でした!いたる所下のような美しい景色を見ることができ、短くともアップダウンのある地域なので、ツーリングにはもってこいです♡。

 

 

まだ掲載しきれない場所がいくつもあるのですが、こちらでは一部だけをご紹介させていただきました。越後妻有大地の芸術祭は11月13日(日)まで開催しているので、まだの方は是非いらしてみてください。

 

 


LINKS

越後妻有大地の芸術祭 → https://www.echigo-tsumari.jp/triennale/y2022/

Andy Presents Sunset Street in Kashiwazaki → https://www.facebook.com/ssskashiwazaki

 

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