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浜松

浜名湖一周「ハマイチ」にチャレンジしよう!~装備編~

2021年5月1日 [浜松]

スタッフブログ

こんにちは。 浜松店 スタッフ 冨田です。

今回も前回に引き続きハマイチについてです。

前回の内容はこちら→浜名湖一周「ハマイチ」にチャレンジしよう!~ルート編~

今回は装備編と称して必要な物や服装などについて紹介します!

 

バイクの準備

まずは状態のチェックを!

まずは自分のバイクをチェックして状態を確認しましょう。整備不良などがあると途中でトラブルが起こったり、最悪走行不能になってしまったりもするので事前のチェックを欠かさないようにしましょう。

少しでも違和感があったり、不安がある場合は早めにメンテナンスを!

自宅でもできる簡単なセルフチェックについてはこちらの記事を参考にしてください。

春本番!自宅でできるセルフチェックでライドのトラブルを減らそう!

 

ハマイチに必要なバイクの装備

次はハマイチに挑戦するにあたり必要な装備です。

 

・予備チューブ、タイヤレバー、空気入れ

出先での急なパンクなどに対応するために必要な三種の神器です。穴の開いたチューブにパッチを貼って直す方法もありますが、出先でやるには難しいですし、時間もかかるのでチューブごと交換するのが確実で早くできます。

また、ホイールからタイヤを外すときにはタイヤレバーが無いと固くて外せない!・・・ということもあるので持っていきましょう。

空気入れは携帯用のコンパクトなものであれば持ち運びが楽です。サイズが小さいと空気を入れるのが大変ですが、携帯用のポンプはだいたい大変なので、割り切ってコンパクトなものをチョイスしても大丈夫でしょう。

ポンプではなく、CO2のガスで空気を入れることのできるものもありますよ。こちらは使いきりなのでご注意を!

ボントレガーからタイヤレバーや携帯工具や携帯ポンプがセットになっているものも出ています。とりあえずこちらを買っておけば安心、なセットです

 

・携帯ツール

よっぽど使うことはないかもしれないですが、出先で緊急用に一つあると安心です。いろいろな種類が出ていますが、最低限六角レンチ4、5、6mm、ドライバーがついていれば十分です。

 

・ツールケースもしくはサドルバッグ

予備チューブや携帯用工具、空気入れなどを入れるためのツールケースやサドル下のバッグにまとめて入れておくと持ち運びが楽です。

携帯用ポンプのサイズによってはケースなどに入りきらない場合もあります。お使いの携帯用ポンプのサイズなどを確認して合うものをチョイスしましょう。

残念ながらボントレガーからは発売されていませんが、布製のツールケースが使い勝手がよくお勧めです。あまり大きい声では言えませんが。

 

・ボトルケージ、ボトル

自転車に乗ると思っている以上に汗をかくので、熱中症にならないためにも最低でも1本ウォーターボトルを用意しましょう。ウォーターボトルを自転車に付けるためのケージも併せてそろえましょう。夏など、暑い日は2本あると安心です。

 

・サイクルコンピューター

必ず必要な装備ではないですが、現在の走行スピードが把握できるとペース配分に役立ちますし、複数で走る場合は同じ速度で走るとはぐれてしまうことも少なくなりますのであると便利なものです。

スマートフォンアプリでサイクルコンピューター代わりになるものもありますが、スマホのバッテリーが減ってしまうので心配な方は専用のサイクルコンピューターの使用をお勧めします。

ガーミンに代表されるようなGPSサイクルコンピューターであれば、モデルによってマップ機能が使えるものもありますよ!

 

 

走るときの服装

基本的には動きやすい服で乗って問題はないですが、ハマイチともなるとそれなりの距離になるのでできれば自転車用の服を用意してもらったほうが快適に走れると思います。また、ヘルメットは必ず被りましょう!安全第一です。

 

・サイクルジャージ

Tシャツなど、動きやすい服装であれば正直なんでも大丈夫ですが、特にロードバイクの場合は服がバタつくと空気の抵抗が増えるので、サイクリングジャージを着て走るのがおすすめです。

サイクリングジャージにはバックポケットがついているものが多いので、財布や携帯、補給食などを入れられるようになっています。

 

・サイクリングショーツ

スポーツバイクは一般車に比べるとサドルが薄く、硬くなっているので長距離を走るとお尻が痛くなりがちです。

サドルにゲルパッドが付いているカバーをかぶせる方法もありますが、カバーがずれたりしがちなので、ハマイチくらいの距離であれば、パッド付のサイクリングショーツを履いて乗ることをお勧めします。

「ピチピチな見た目がちょっと・・・」という方は、ズボンのような見た目のものも出ています。

また、インナーパッドだけの商品も販売されてますので、インナーを履いて上から普段着を着る、という選択肢もあります。

 

・グローブ

長距離のライドになると、手にかかる負荷も多くなってきますし、万が一の際に手を保護するためにもグローブをつけましょう。手のひらにパッドがついているモデルであれば、長距離のライドも快適になります。

 

・ヘルメット

安全のためにヘルメットは必須です。自分の頭にあったサイズのものをかぶりましょう。

また、ヘルメットも消耗品なので、3年以上経過していたり、大きな衝撃を受けている場合は新しいものにしておきましょう。

 

・サングラス

長時間の外でのライドになると、紫外線による目の疲れも出てきます。また、砂や埃、虫などから目を保護するためにもサングラスがあればかけたほうがいいです。 眼鏡の方は眼鏡でも大丈夫です。

 

 

その他必要なもの

その他にも色々と必要なものもあります。が、あげるとキリがないのもまた事実なので(笑)、必要なものだけ持っていけば大丈夫です。

 

・スマホ、携帯

緊急時の連絡や、道に迷ってしまった時のルート検索、更には「映える」写真を撮影したりと、現代人にとっては手放せないもの。 バッテリーの充電はしっかりしていきましょう。

 

・財布

最近はスマホで決済できるお店も増えてきましたが、まだまだ現金のみのお店もあったりします。また、自販機など、キャッシュレス決済ができない状況もあったりするので、最低限の現金などは持参しておくといいでしょう。

 

・鍵

カフェやコンビニなどで休憩したり、ご飯を食べたりするために自転車から離れる際は盗難防止のため必ず鍵をかけましょう。長時間の休憩にならなければ、ワイヤータイプのコンパクトな鍵がおすすめです。

 

・補給食

自転車に乗ると想像以上にカロリーを消費します。 エネルギー切れになると足に力が入らなくなる「ハンガーノック」という症状になってしまうこともあるので、ある程度の補給食を持参しておきましょう。 サイクルコンピューターの消費カロリー機能があれば参考にしながら補給食を食べるタイミングを決めるといいかもしれません。

カロリーメイトやエナジーゼリーなど、好きなものを持っていけば大丈夫です。なくなっってしまったら似たようなものをコンビニなどで買い足してもOKです。

おすすめは井村屋製菓から出ている「スポーツようかん」。片手で食べやすくコンパクトですし、口の中の水分を持っていかれることもないので補給食におすすめです。

 

・マスク

コロナにおける必須アイテム。コンビニやお店などに立ち寄ったり、人の多い観光名所などに立ち入る際はマスクをつけましょう。ニューノーマル時代のエチケットです。

 

・モバイルバッテリー

スマホでナビを使ったり、写真を撮りまくったりしていると知らず知らずのうちにバッテリーは減っていきます。いざというときにバッテリーがない!なんてことがないように、不安な方はモバイルバッテリーを持参しましょう。

 

・バッグパック

サドルバッグやサイクリングジャージのバックポケットに持ち物が入りきらない・・・という場合は無理をせずにバッグパックに入れていきましょう。

 

・カメラ

最近はスマホのカメラもかなり進化してきているので、よっぽど必要はないですが、浜名湖を一周していると思いがけず素晴らしい景色に出会うこともあります。最高の景色をきれいに撮りたい、という方はカメラを持って行ってもいいかもしれません。荷物は増えますが・・・トレーニングだと思えばちょうどいいかもしれません

 

今回はハマイチ装備編でした。

事前の準備をしっかりすることによって、楽しいライドに繋がります。

せっかくのハマイチを台無しにしないためにもしっかり準備しましょう!

 

浜松店 スタッフ 冨田

 

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