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浜松

ガーミンGPSサイクルコンピューターのススメ!

2021年2月6日 [浜松]

パーツ・アクセサリスタッフブログ

新車のMadoneで走るのが楽しい 浜松店 スタッフ 冨田です。

 

スポーツバイクを乗るにあたっては自転車以外にもいろいろな用品が必要になってきます。

ペダル、ボトルケージ、ライトなどなど・・・

そんな中でも、なくても別に困らないけどあればもっと楽しくなるアイテムの一つがサイクルコンピューター

すでに使っている人も多いと思います。時速や走行距離などを見ることができ、ついつい時速をあげようと無駄に頑張っちゃったり・・・しますよね(?)

 

ひとくちにサイクルコンピューターといっても様々な種類があります。

今回はそんなサイクルコンピューターの中でも、GPS機能付きのものを紹介します!

 

GPSサイクルコンピューターとは

通常のサイクルコンピューターの様に時速やケイデンスの表示だけでなく、GPSを利用して走ったルートを記録できたり、獲得標高のデータなどを記録できるものになります。また、Stravaなどの外部サービスと連携して走行データを友達やフォロワーに共有したり、後から走行データを見返して自分の走りを見つめ直したり・・・なんてこともできちゃいます。

 

オススメGPSサイクルコンピューター

 

いろんなメーカーから出ているGPSサイクルコンピューターですが、その中でもおススメなのが「GARMIN(ガーミン)」の製品です。GARMINはサイクルコンピューターだけでなく、ランニングウォッチやカーナビなども作っているメーカーです。もうすでにGARMINの製品を使ってる、という人も多いのではないでしょうか?

 

数あるGPSサイクルコンピューターの中でもGARMINをおススメする理由ですが、

・動作の安定感

・使い勝手の良さ

・使っている人の多さ

・スマホとの連携可能

・オプションパーツなどの拡張性の高さ

が挙げられます。

 

GARMINはGPSサイクルコンピューターの黎明期から製品を手掛けてきてますので、製品の動作に安定感があり、急にフリーズして使えなくなってしまったりというトラブルが少ないです。

 

使い勝手に関しても、たくさんの機能がついていますが、一度基本的な使い方を覚えてしまえば高機能GPSサイクルコンピューターの中では使いやすいですし、何よりも使っているユーザーの数が多いので、インターネットなどに情報がたくさんあり、わからないことがあっても少し調べるだけでもかなりの情報が出てきます。

 

また、スマートフォンとのペアリングをすればライド中でもスマホへの着信やメッセージ受信の通知を表示することも出来ます。

 

そして何よりオプションパーツの豊富さ。純正品でも様々なオプションパーツ(コンピューターマウントなど)が出ていますし、いろんなメーカーからマウントやカバー、保護フィルムなどが出ています。

 

ボントレガーからも、GARMINコンピューター用のBlenderマウントが出ています。GARMIN以外の製品に対応するマウントはボントレガーからは出ていないので、ボントレガーのBlenderシステムを使ってGPSサイクルコンピューターを取り付けたい!という方はGARMINしかありません・・・。

そんなGARMINのGPSサイクルコンピューターですが、モデルがいくつかあります。簡単に紹介していきます。

 

GARMIN GPSサイクルコンピューター モデル紹介

 

EDGE 1030 Plus  セット価格:¥ 86,000(税别)

3.5インチの大画面、最長24時間持つバッテリー、高速CPU採用で動作が早い!というガーミンのサイクルコンピューターのフラッグシップモデルです。

ナビゲーション機能も充実してまして、デバイス上でカテゴリーや電話番号から目的地を検索できるだけでなく、全国の主要な144本の自転車道データも収録されてます。

また、ルートから外れてしまった際にナビゲーションの一時停止やルート再検索がワンタッチでできる機能も搭載されています。

 

タッチパネル対応なのでスマホの様に直感的な操作が可能となってます。

 

セットには本体、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、心拍センサー、アウトフロントマウントが付属しています。

 

EDGE 830 セット価格:¥ 57,800(税别)

1030 Plusよりもコンパクトなセカンドグレードです。

サイズはコンパクトですが、1030 Plus同様、デバイス上での目的地検索、サイクリングロードデータを収録しており、1030 Plusに負けないナビゲーション機能があります。

ルートから外れてしまった際の一時停止機能はありませんが、タッチパネル対応で必要十分なスペックとなってます。

 

スタッフ冨田も愛用中!

 

セットには本体、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、心拍センサー、アウトフロントマウントが付属しています。

 

EDGE 530 セット価格:¥ 47,800(税别)、本体のみ:¥ 37,800(税别)

830と同じサイズのコンパクトな本体サイズに、必要十分な機能を搭載したモデルとなってます。

 

830との違いは本体の操作がタッチパネルではなく、本体側面にあるボタンでの操作になること、ナビゲーション機能に対応していますが、本体のみでのルート検索には非対応でパソコンやスマホのアプリから作成したルートを取り込む必要があります。

物理ボタンはタッチパネルとは違いグローブをしていても操作がしやすいですし、「ナビゲーション機能はそんなに必要ないなぁ・・・でも多機能なサイコンが欲しい!」という方にはおススメのモデルです。

 

セットには本体、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、心拍センサー、アウトフロントマウントが付属しています。

 

EDGE 130 Plus セット価格:¥ 26,800(税别)、本体のみ:¥ 20,800(税别)

基本性能を抑えたベーシックモデルになります。 シリーズで最軽量の33gという本体重量になってます。

 

ディスプレイはモノクロになりますが、豊富なデータ表示、パソコン・スマホアプリからコースデータをダウンロードすれば簡易的なナビ機能が使えるなど、エントリーモデルながら充実した機能を持っています。

他のモデルに比べると価格もお手頃なので初めてのサイクルコンピューターとしてもおススメできるモデルです。

 

セットには本体、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、ハンドルステムマウントが付属しています。

 

GARMIN 各モデルのサイズ比較

各モデルのサイズ比較になります。ちなみに左端に並べているスマホはiPhone 11です。左よりiPhone 11、1030 Plus、830、530、130 Plusです。 店頭にもモックアップが展示されていますので実際のサイズ感を確かめることもできます。

 

GARMINのセットに付属するもの

GARMINはモデルによって本体のみや、センサーなどが付属するセットでの販売がありますが、すでに使っているセンサーなどがある場合を除いてはセットで購入したほうがお得になっています。

 

そんなセットの内容を紹介!

ちなみに、モデルによってセットの内容も若干変わってきます。

EDGE 1030 Plus、830、530のセットには以下の物が付属してきます。

・スピードセンサー

・ケイデンスセンサー

・心拍センサー

・アウトフロントマウント

 

130 Plusでは

・スピードセンサー

・ケイデンスセンサー

・ハンドルステムマウント

が付属してきます。

 

130 Plusに付属するハンドルステムマウントは530以上のセットに付属するアウトフロントマウントとは違い、以下のようなタイプになるので注意です。ベースをゴムバンドでハンドルやステムに固定するものになります。

 

ちなみに・・・ スピードセンサー、ケイデンスセンサーだけでも1万円以上するのでセットで購入したほうがかなりお買い得になってます!

 

GARMINのセンサーはスグレモノでして、バンドで自転車に取り付けるだけ、マグネットなどを付ける必要がないので誰でも簡単に取り付けできちゃいます。

しかもセットで購入した場合はあらかじめ本体とのペアリングが完了しているので面倒な設定も必要ナシ!すぐライドに繰り出せます。

GARMINは確かに高いッ・・・ですが、サイクリングライフがより豊かになりますし、自分のライドデータをあとから見返して思い出に浸るのもなかなかオツなものです。

これからサイクルコンピューターを買おうと考えてる人も、すでに持っている人もGARMINデビュー、してみませんか?

 

浜松店 スタッフ 冨田

 

 

 

 

 

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