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浜松

お家で簡単メンテナンスをして愛車をピカピカに!

2020年11月21日 [浜松]

テックスタッフブログ

こんにちは、TREK Bicycle浜松店の後藤です。

 

最近、すっかり寒くなってきてライドはしたいけど体が動かない時ありませんか?(僕はあります…)

そんな時は今まで大事に乗ってきたバイクを一度ピカピカにしてみましょう!

メンテナンスといっても簡単にできるので興味のある方はぜひ試してみてください。

 

用意するもの

チェーンクリーナー、ディグリーザー

メンテナンス

 

これらは頑固な油汚れをきれいに落としてくれる溶剤です、強力なのでギア周りや油汚れのひどい場所だけに使います。

 

バイクウォッシュ、マルチフォーミングクリーナー

メンテナンス

この2つは優しい洗浄成分でフレームだけではなくタイヤなどもきれいにできます。

 

チェーンルブ

メンテナンス

メーカーによってペダルの回転が変わったり汚れが付着しにくいなど様々な特徴があるのでお好みのものを探してみてください。

ウエス、ブラシ

バイクの拭き上げや溶剤が飛び散らないようにするのとブラシはチェーンやギアの汚れを落とすのに使います。

ブラシがなければ要らなくなった歯ブラシなどでも大丈夫です。

 

STEP1

最初にギア周りの汚れから落としていきます。

駆動系パーツにまんべんなくチェーンクリーナーかディグリーザーをかけて5分ほど時間を置きます。そうすることで汚れが浮いてきて除去しやすくなります。

屋外でできる方は大丈夫ですが部屋の中だと垂れる場合があるので新聞紙などを敷いておくと安全です。

 

STEP2

その後ブラシを使い、チェーン、ギア、ブーリーなどこすって汚れを落とします。

チェーン内部はブラシの毛が入らないのでローラーを回すようにブラッシングしてあげると内部の汚れが落ちやすいです。

 

STEP3

STEP3-1~表面の汚れだけを拭き上げ

ウエスを使いブラッシングした箇所の表面の汚れをふき取ります。

どうでしょう、汚れをふき取っただけですがここまできれいになります!

 

STEP3-2~フォーミングマルチクリーナー

STEP3-1でふき取れなかった各パーツの細かい隙間にフォーミングマルチクリーナーをスプレーして汚れを浮かせて洗浄する。

 

STEP4

最後に残った水分をウエスで拭き上げます。

point:急いでいるときや気温が低いときなど、拭き上げだけで水分が除去しきれない場合、拭き上げ後にラスペネをチェーンにまんべんなくスプレーします。

ラスペネの持つ『水置換性』の効果で残った水分が浮き出るので洗浄後の水分除去と防錆効果を発揮します。
*浮き出た水分とラスペネをウエスで拭き取り必ずチェーンオイルを注油してください。

 

STEP5

最後にチェーンにオイルを注油します。

①チェーン下部にウエスを当て、チェーン上部よりスプレーしながらチェーンラインに沿ってディレーラーからフロントチェーンリングまで移動します。

②クランクを反時計回りに回して未注油部分を下側にセットします。

①と同様に注油します。

①と②を繰り返しチェーン全体に注油できれば完了!

全体に注油が終わったら5~10分ほど時間を置き余分なオイルをふき取ります。
*リアギアをトップ側からロー側に一枚ずつ変速することでスプロケットにもオイルが馴染むので注油はチェーンだけ!
*注油後の放置時間は使うオイルにより変化するのでお使いのオイルを確認ください。

 

ピカピカになりました~!

工程としてはすごく多く感じますがやってみると意外と早く終わったり、簡単だと感じれると思います。

 

汚れの状態によってはほんとに一瞬でできたりもするので、ぜひ1度チャレンジしてみてください!

また細かい部分でわからないことなどあれば店頭で聞いていただければ直接ご説明もできますので、いつでもお気軽にお声掛けください。

 

簡単メンテナンスだけでなくパンク修理講習会なども随時開催予定なのでご興味がある方はこちらもチェック

 

 

 

 

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