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フルサスペンションバイクの歴史を作り続ける「TOP FUEL(トップフューエル)」
2009年6月10日
ストアニュース特集でロードバイク「MADONE(マドン)」を特集しましたが、
マウンテンバイクで「マドン」に匹敵するような存在と言えば「TOP FUEL(トップフューエル)」

トップレベルのクロスカントリー・レーサーに愛用され続ける「トレック」自慢のフルサスペンションバイク
「FUEL(フューエル)」シリーズの歴史はフルサスペンションバイクでのクロスカントリーレースの歴史。
かつてはフルサスペンションバイクはダウンヒル競技むけのバイク。クロスカントリーレースでは
軽量なハードテール・タイプのマウンテンバイクが主流だった時代に登場し、
2001年にはフルサスペンションバイクでは初めてのMTB世界選手権制覇を成し遂げたバイクです。
ハードテールバイクに匹敵する軽さを持つなら、リア・サスペンションによるタイヤのグリップの良さや
振動を軽減することによる体力の維持の点で、フルサスペンションバイクが有利。
クロスカントリー・レースでもフルサスペンションバイクが主流となって行きました。
その後、サスペンションはロングストローク化。
やや長めのストロークでオフロードライディングを楽しめる「フューエルEX」と、
シリアスなレーサーに向けて軽さを追求する「トップフューエル」に分かれました。
軽さを追及する「トップフューエル」シリーズのカーボンモデルには
世界最高のロードバイクと同等グレードの「OCLVレッドカーボン」を使用。

現行型「マドン」で磨かれた革新的な製造技術が随所に盛り込まれています。

カーボンの自由な造形力を活かした、「クロスボウフレームデザイン」はカーボンならではの
柔軟性を発揮し、快適性を大きく向上させます。
「ネットモールディング製法」を用いたBB(ボトムブラケット)やヘッド部にはベアリングを直接挿入。
極端に金属部品の少ないフレーム構造で、驚異的な軽量フレームを作り出します。
これほど、革新的な構造を持つ、レーシングバイクであっても「限定生涯保証」付き。
カーボン製造技術に絶対の自信を持つ「トレック」ならではです。
現行モデルからは、「フューエルEX」で高い評価のサスペンションシステムを応用。

軽くて頑丈なワンピース構造の「evo」リンク
スムースな作動性を生み出す「フル・フローター・デザイン」
ブレーキング時にもサスペンションの作動を阻害しにくい「ABP(アクティブ・ブレーキング・ピボット)」
従来のクロスカントリーレース向けのフルサスペンションでは実現しえない
リア・サスペンションの作動性能を誇ります。
写真のバイクは「TOP FUEL9.8」
クロスカントリーレーサーも納得の充実のパーツ構成。

手元のロックアウトレバーがレース中に使いやすい「ロックショックス SID」フロントサスペンション。
非常に軽量な「ボントレガー レースXライト MTBホイール」はチューブレス化が可能です。
店頭にて実物をご覧いただけます。
【TOP FUEL9.8】 ¥650,000(税込)
トレックストア大阪には17.5インチを展示・在庫中。
ロードバイク界の伝説「ランス・アームストロング」も愛用して、マウンテンバイクのレースで使用していた
「トップ・フューエル」は究極の軽量フルサスペンション・バイクです。
是非一度、店頭にてご覧ください。
各種お支払方法ご用意しております。お気軽にお問い合わせ下さい(ショッピンッグ・クレジット、カード払い等)
投稿者: staff | 日時: 2009年6月10日 14:46



