こんにちは、トレックストア大阪です。
昨日のストアニュースで、ご紹介した「インフォーム・シューズ」。
実際に専用のフットサイザーを使用してサイズを測定してみました。
現在、私が愛用中のロードバイクシューズは2年ほど前から使用しているものです。

サイズは41.5。

このサイズ表記がややこしいのですが・・・、一般的な日本サイズで26CMとなっています。
幅広甲高のため横幅で靴を選んでいますので、常につま先が余っています。
横幅でシューズを選ぶと、シューズ自体が長いため踵がういてしまうので、
土踏まずの盛り上がったインソールに交換して、シューズ内で足が動くのを防いでいます。
現在愛用中のシューズも満足とはいかないのですが、今まで使ってきたシューズの中では
かなり快適な方です。
快適さを謳っている「BONTRAGER インフォーム・シューズ」の履き心地はどれほどなのか?
まずは専用フットサイザーでサイズを測ってみました。

左右ともに踵からつま先の長さはサイズ39。
拇指球の位置は左右とも38。
踵~つま先と拇指球のサイズが異なっています。
ペダリングの最重要ポイント、拇指球のサイズを優先させたいところなのですが、
靴に足が収まらなくなるのでサイズは39です。
しかし、横幅を測定するとサイズ39の推奨範囲をオーバー。
・・・残念ながら少し大きいサイズ40でないと履くことができません。
でも、これですら驚き。成長期が済んで以来、40のシューズなんて履いたことなんかありません。
日本のサイズ表記では25CMです。普通の靴でもそんなサイズは履いていないのです。
疑いながら【BONTRAGER レース・ロード】の40を履いてみると・・・

ウソみたいにピッタリ!
今までのサイズ選びってなんだったんでしょう?
やや長いサイズなのでつま先が余りそうなものですが、アッパー部のダービー構造により、
フィット足全体が包まれているような快適な感触があります。
それにしても、私の足ってこんなに小さかったんだ...。
特に不満もないのですが、足首側のトップストラップに入っているロゴマークが中心からずれてしまっています。
まあ、甲が高いので仕方のないところ・・・と、今までは諦めていました。
しかし!最上級グレードの【BONTRAGER レースXライト・ロード】と【BONTRAGER レースXライトMTB】なら、
トップストラップの長さが調整できるのです。

ロゴが真ん中に来てくれました。自分史上初でカッコよく履けています。ちょっと感激。
アッパーが非常にしなやかで、とても優しく足をつつみこんでくれます。
踵~つま先、拇指球、横幅と全てサイズが異なっているのでインソールの土踏まずの位置に、
若干、不自然に感触があります。
しかし、それすら解決。

標準装備の「eSoles」製インソールの土踏まずのアーチは着脱・微調整ができるのです。
少し調整するだけで、今だかつて得られなかったフィット感。この履き心地は感動ものです!
サイズ選びにかつてないシステムを用意し、更には、些細な違和感まで解決可能な
「BONTRAGER インフォーム・シューズ」
・・・本気で欲しくなってしまいました・・・