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【自転車通勤 ④】パンクしたらどうするの?
2010年2月24日
前回は日頃のお手入れについてご案内しました。
自転車通勤したいけど、「何かトラブルが起きるのは怖いなぁ」と躊躇されている方も
多いかもしれません。でも、日頃のお手入れと簡単な修理方法を覚えておけば、そんな
心配も少なくて済みます。
今回は、代表的なトラブルである「パンク」の対処法をご案内します。
タイヤ・チューブの交換作業は、パンクだけでなく消耗したタイヤを交換するときや
お気に入りのカラータイヤにグレードアップする際にも必要ですので、どうぞご参考
ください。
【タイヤ・チューブ交換】
*どんなときにタイヤ交換作業が必要か?
1:パンクしたとき
2:タイヤの寿命が来たとき(磨耗・劣化・硬化・ひび割れなど)
3:使用用途による交換(ブロック⇔スリック)
4:カラーコーディネートしたくなったときなど
※用意するもの
1:タイヤ(適応サイズのもの)
2:チューブ(使用するタイヤにあったもの・口金の種類も注意)
3:タイヤレバー(使いやすく携帯にべんりなもの)
4:インフレーター(家ならフロアポンプ・出先なら携帯ポンプ)
5:軍手(あれば手が汚れない)
手順1.まず最初にチェーンをフロント・リア側共に1番小さいギアにかけましょう
手順2.クイックレバーを緩めてホイールを外します
手順3.リアはディレーラーがフロントには脱落防止の段があるので注意
手順4.空気を抜いたら、ビード(矢印部)をしっかりと落として、手またはタイヤレバーを使ってタイヤを外します
手順5.タイヤ・チューブを装着します(回転方向に注意)
手順6.チューブを挟まない様に注意する
手順7.空気を入れてビードが出ているかチェック(目視・回転させて)
手順8.ホイールを装着する(クイックレバーをしっかり締める)
完成.ブレーキの動作確認しましょう
トレック フラッグシップストア 神戸では、毎月第1・3金曜日にテック実演セミナー
を実施しております(詳細はHPで月初にご案内しております)。知識を身につけて愛車のコンディションを常に良い状態に保って、楽しい自転車通勤を続けましょう!
投稿者: staff | 日時: 2010年2月24日 19:12



