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【ホイールその③】ボントレガートリプルXライトカーボンROADホイール
2009年5月24日

■ボントレガートリプルXライトカーボンROADホイール
¥280,000(チューブラ)¥360,000(クリンチャー)
ロードバイクのアップグレードをお考えの方、ホイールからアップグレードしませんか?
自転車のエンジンは人間だけに、ホイールなど回転部の軽量化はその効果をダイレクトに感じれますよ。
ホイールを変えると走りが変わります。より速く走ったり、より遠くへ行きたくなったり。
その効果はサイクルライフを一層楽しいものにしてくれそうです。
今日、ご紹介するのは『ボントレガートリプルXライトカーボンROADホイール』です。
前後セットで1,295g(クリンチャー)という驚異的な軽さ。ツールでジロで、ランス・アームストロング選手やアルベルト・コンタドール選手が主に山岳コースで使用しています。
機能、外観ともにスーパーハイエンドホイールに相応しく、ハブまでも軽量カーボンを使用 しています。
スーパーハイエンドホイールと言われると、「レースでの決戦用」という言葉が思い浮かびますが、そこは
信頼性の高いボントレガー製品。このホイールも5年保証、カーボンリプレイスメント対象、体重制限無しと
価格を除けば!?気軽に安心して毎日でも使えます。
昨年のジロでは、未舗装路の山岳コースでコンタドール選手が使用していましたので、耐久性は折り紙つきです。
今回は、毎日往復40kmを自転車通勤しているスタッフに通勤テストをしてもらいました―
「漕ぎ出しの軽さが驚異的に軽いです。ホイール重量だけでなく、リム剛性やハブの精度が効いているようです。
毎日の巡航スピード(時速30~35Km)に乗せるまでのタイムが明らかに短くなりました。超軽量ホイールの利点はヒルクライムだけでなく、ストップ&ゴーの多い通勤でも気持ちよくリズムに乗って走れるところにもあります。
重量が軽いので剛性面の心配がありましたが、これは杞憂でした。ハンドリングも機敏で、ダンシングもただ硬いだけでなくしなやかに加速していく感触です。
超軽量であるためジャイロ効果が減少してしまうのか、平坦路での巡航では常にキレイなペダリングを必要とします。これはスプロケの歯数を変更するなどで対応できるかもしれません。」
彼は日頃から軽量ホイールを使用していますが、それでもかなりの違いを感じ取れたようです。
こちらも店頭でご覧いただけます。軽さと精度の高さに、きっと使ってみたくなるはずですよ。
投稿者: staff | 日時: 2009年5月24日 16:57



