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2010年9月 記事一覧

松本駿選手がMTB王滝セルフディスカバリー120キロ連覇!
2010年9月30日

長野県木曽郡王滝村にて1500名のMTB愛好者が集い、オフロード100キロクラスと42キロ、20キロ,そして9月しか開催しない120キロクラスが開催され、トレックMTBチームの松本駿選手が王滝を連覇!

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期日:2010年9月19日 会場:長野県木曽郡王滝村  
天候:晴れ 気温23度 コース:ドライ 距離:120㎞(ワンウエイ)
機材:
Bike:Top Fuel 9.9SSL Weels:Bontreger RaceXXX TLR DISC(carbonweel)
Suspension:(Front)Fox Racing Shox F100RLC(90psl) (Rear) Fox Racing Shox (130psl)
Tires:Bontrager /Revolt Super X(F&R) 26×2.2(1.8psl)
Helmet:TREK CIRCUIT HELMET

Price:優勝 Time6時間10分40秒

▽ シクロワイアード:詳しくは、日本のサイクリングファンに向けた情報サイトでの記事もご覧ください。
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トレックが贈る次世代マウンテンバイクフレームの発展形。その代表が2011年モデルTop Fuel9シリーズとElite9.9に採用されるインターナルコントロール・ル―ティング。
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■ 10 月1日 トレックウェブサイトにて 2011年最新モデルの全ラインナップ発表!
▶ 明日、10 月1日にトレックホームページのバイク、アクセサリーが 2011 年モデルに更新されます。
トレックの2011年モデルにご期待下さい! Coming Soon!

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書籍「ツール・ド・ランス」先行販売!
2010年9月 8日

書籍「ツール・ド・ランス」をトレックストア全店にて先行販売致します!(先行発売日 9月10日)

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ツール・ド・ランス
ビル・ストリックランド 著  安達 眞弓 訳  白戸 太朗 監修
(原著:Tour de Lance)  ¥1,890(税込)

三七歳という年齢、そして四年ぶりの現役復帰は賞賛と物議の両方を巻き起こした。
チームメイトに、最強にしてランスがもっとも忌み嫌うライバル、コンタドールがいる。
ランスにとっての二〇〇九年は、シーズンの大半において、今まで以上に厳しい一年であったと同時に、彼が自転車に乗ったひとりの人間であることを、われわれの記憶に刻みつける一年でもあった。‐本書より‐

著者について
ビル・ストリックランド(Bill Strickland)
世界最大のサイクリング雑誌『バイシクリング』のエグゼクティブ・エディター。著書に『ツール・ド・フランス 勝利の礎』(ヨハン・ブリュニールとの共著)がある。
欧米やオーストラリア、アフリカのサイクル・ロードレースに出場経験があり、現在はアマチュアのサイクリングチーム〈ハップ・ユナイテッド〉の選手として活躍中。

訳者について
安達眞弓
産業翻訳、書籍翻訳で多くの経験を持つ傍ら、サイクル・ロードレース観戦歴は15年以上。ランス・アームストロングのツール・ド・フランス七連覇を見守ってきた。自身はマリオ・チポリーニのファン。ひまを見ては愛車で近所のサイクリングコースを回るほどの自転車愛好家である。訳書に『ブルース・スプリングスティーン― ソングライターとして生きるには』(東邦出版)等。

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トレックがシュレク兄弟の新チームと契約
2010年9月 2日

今年ツール・ド・フランスにて個人総合2位のアンディー&兄のフランク・シュレク兄弟がトレックバイクにて2011年戦うことになりました。

トレックバイシクルは、2011 年よりルクセンブルグに新たに発足するプロサイクリングチームと長期に渡りパートナーとして協力体制を築いていくことを発表した。新チームには、2010 年ツール・ド・フランス個人総合2 位のアンディー・シュレク、そして兄のフランク・シュレクが所属し、2011 年からはトレックバイクにてツール・ド・フランス個人総合優勝を目指すこととなる。 またトレックは、新チーム立ち上げに関しても大きく関与し、機材供給をするだけでなくテクニカルアドバイザーとしても全面的にサポートをしていく。これまで過去12 年で9 度ツール・ド・フランスを制しているトレックの経験を最大限生かし、レースを優勝に導くホイールやコンポーネント選択、そしてマドンやタイムトライアル用バイクであるスピードコンセプトのサイジングやフィッティングに関してもアドバイスしていく。

新チームのメインスポンサーや所属選手などはまだ明らかにされていないが、キム・アンダーソン氏がチーム代表をつとめ、シュレク兄弟はすでにこのチームとの契約に至っている。アンダーソン氏は、トレックとの契約に関して次のように述べている。
「我々の新チームへの機材サポートを申し出るメーカーはたくさんあった。このチームの最大の目標は、ツール・ド・フランスを制する世界最強チームを築くことである。その目標を達成するために、我々が選択したメーカーがトレックだったのだ。トレックは、これまでツール・ド・フランスを最も多く制しているメーカーであり、世界最高品質の機材を提供してくれるからだ」

チーム総監督となるブライアン・二ガード氏は次のようにコメントしている。
「私達は、トレックが数々のレースでシュレク兄弟を優勝に導いてくれると確信している。トレックが開発に力を入れるバイクのパフォーマンスやエアロ効果というのは、結果に大きく影響することが分かっている。我々がトレックを選択したことは、シュレック兄弟そしてチームにとって正しい選択だ」

トレックは、バイクだけでなくボントレガー製のホイール、ハンドルバー、ステム、サドルなどもそれぞれの選手に合わせてサポートしていく。またヘルメットに関してもボントレガー製のものを使用予定である。ドライブトレインは、シマノの電動デュラエースを使用する。
トレックバイシクル代表、ジョン・バーク氏は「過去10 年近くトレックはツール・ド・フランスにて大きな成功を収めた。そしてこの新チームは、トレックがツールを制覇し続ける偉業をサポートしてくれるだろう。トレックがパートナーとしてこのチームを選択したことは正しく、すでにトレックファミリーの一員だと感じている」と語っている。

トレックは、チームレディオシャックとの契約も更新しており、2011 年はプロツアーチーム2 チームがトレックバイクでレースを戦うこととなる。

フランク・シュレク ツイート訳「アンディーと自分が来期、トレックバイクで戦うことが決定し本当に光栄に思っている。ブエルタでの長い一日が終わったが、本当にトレックファミリーの一員になれたことをうれしく思う」

トレックとは

米国、ウィスコンシン州ウォータールーに本社を構えるTREK Bicycle Corporationは、アメリカでシェアNo.1を誇るスポーツバイクメーカーである。
1976年に創立されて以来、その卓越した技術力で革新的な自転車を世に送り出し、本物を求める多くのサイクリストに広く愛用される世界有数のスポーツ自転車メーカーに成長。世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスでは、前人未到の9回の優勝を成し遂げ、名実ともに世界のトップブランドとして常に最先端を走り続けている。

2011年のトレックにご期待下さい。

トレックストア各店に2011年最新モデル続々入荷中!

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「P1フレームセット販売開始」
2010年9月 1日

プロジェクトワンにて、シグネチャーカラーの新色2種の追加と待望のフレームセット販売を開始いたしました。

シグネチャーカラーに新色追加 / 待望のフレームセット販売開始 / 価格変更のお知らせ

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2011年プロジェクトワン注文方法は こちら


トレックストア各店に2011年最新モデル続々入荷中!

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