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2010年モデル TOP FUEL テクノロジー
2009年10月 7日

今回、2010年モデル TREK TOP FUEL テクノロジーをご紹介します。
Top Fuelはクロスカントリーレースバイクの進むべき道を示している。その独特のフレームデザインは他とまったく異なる存在感を持っている。そして、そのパフォーマンスは世界第一級だ。Top FuelはOCLVカーボンファイバークロスボーフレームまたはAlphaレッドアルミフレームを骨格とし、サスペンションはフロント、リアともにホイールトラベル100mm前後に設定されている。クロスカントリーのワールドカップからサイクルマラソンや100マイルレースまで、Top Fuelは競技に情熱を注ぐすべてのアスリートのためのバイクである。
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01 ABP RACE
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ABP(アクティブブレーキングピボット)によって、リアサスペンションピボットはリアアクスルと同軸に取り付けられている。このシステムにより、リアサスペンションはブレーキング時にもアクティブなままとなり、高いコントロール性と効果的なブレーキングを実現している。ABP Raceは、従来よりも幅の狭いシステムに従来と同じ実証済みの利点を組み込んだものだが、通常のクイックリリースが使用できるためリアホイールの交換が容易になった。

02 ノーカットオフロードシートマスト
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従来のシートマストシステムでは、適切なサイズを得るためにフレームを切断する必要があったが、Top Fuelのノーカットオフロードシートマストは切断する必要がない。ライダーは従来のシートポストデザインと同様の調整幅を確保しつつ、シートマストの優れたパフォーマンスを手にできるのだ。Top FuelおよびEliteハードテールのみに装備。

03 OCLVカーボン
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Top Fuelのクロスボーフレームの設計製造は驚異的である。トレック独自のOCLVカーボン製造工程を利用しアメリカ国内で製造されている。ボトムブラケット、ヘッドチューブ、およびサスペンションのベアリングサーフェスにはトレック独自のネットモールディング製法による精密成型のベアリング装着部が作り込まれており、フレーム自体に直接ベアリングをセットできるため、軽量化と耐久性向上が実現した。

04 BB90
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トレックはフロントダブルチェーンリングの使用を前提に、Top Fuelに可能な限り幅の狭いボトムブラケットを組み込んだ。OCLVネットモールディングにより、重量のかさむアルミニウムのインサートを省略し、ベアリングをカーボンフレームそれ自体の中にセットできるようになった。この高精度のシステムにより、ペダリング効率の点で他の追随を許さない業界ナンバー1の狭いQファクター(左右のペダル間距離)が実現した。

2010年モデル TREK Top Fuel スペシャルサイト&バイク ラインナップは こちら

投稿者: staff | 日時: 2009年10月 7日 20:00

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