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2010年モデル REMEDY テクノロジー
2009年10月 8日
今回、2010年モデル TREK REMEDY テクノロジーをご紹介します。
すべて一新されたRemedyは、軽量で耐久性が優れていて、そしていまだかつてないほどバランスがとれている。前後ともホイールトラベルは150mmとされ、リアにはDRCVショックが備えられたこのバイクは、これまでは使えなかったラインを走行可能にし、激しい下りを手なずけ、驚くほどの上りまでこなしてしまう。OCLVカーボンまたはAlphaレッドアルミのどちらかを選択できる*。
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01 DRCV(デュアルレートコントロールバルブ)
トレック独自の技術により、小型キャニスターのエアショックが持つペダリング効率と、大型キャニスターのショックが持つ大入力への耐性を合体させた。Remedy全モデルに装備されたDRCVにより、いかなるトレイルでも制覇できる新たな道が見えてくるはずだ。
02 ABP RACE
ABP(アクティブブレーキングピボット)によって、リアサスペンションピボットはリアアクスルと同軸に取り付けられている。このシステムにより、リアサスペンションはブレーキング時にもアクティブなままであり、高いコントロール性と効果的なブレーキングを実現している。ABP Raceは、従来よりも幅の狭いシステムに従来と同じ実証済みの利点を組み込んだものだが、通常のクイックリリースが使用できるためリアホイールの交換が容易になった。
03 カーボンアーマー
高性能OCLVカーボンフレームはトレイルを食い尽くすだろうーでも、時にはトレイルの逆襲が...。これこそ、トレックがカーボンアーマーを設計した理由だ。4層構造のカーボンアーマーはメインフレームに特殊レイヤーが内蔵され、交換可能なポリマー製シールドで表面が保護される。強度が約束されたOCLVは、きっとトレイルの逆襲をはね返すだろう。
04 E2
E2は1-1/8インチの上部ベアリングレースから1.5インチの下部ベアリングレースにかけて徐々に太くなるテーパー形状のフォークコラム、ヘッドセット、およびヘッドチューブを備え、重量増を招かずに剛性を高めることに成功。シビアな状況下でも、E2はライダーが思い描くコントロール性能を維持する。
*Remedyにはチェーンガイドの取付けを容易にするISCG台座を装備。
2010年モデル TREK Remedy バイク ラインナップは こちら
投稿者: staff | 日時: 2009年10月 8日 10:10

