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2009年10月 記事一覧

5.9PRO&5.2PRO コンパクト仕様限定発売
2009年10月27日

プロフィットのフレームにコンパクトクランク(50/34)、要望も多く有りましたが、有りそうでなかった特別仕様。
プロジェクトワンでも注文可能ですが、今回下記サイズのみアップチャージなしで若干数限定発売します!
【プロジェクトワン バイクの 展示ツアーもトレックストア全店で開催中!】

MADONE 5.9 PRO C マットオニキスCB  50、52cm \535,000
カラー&スペックは こちら参照、フレームジオメトリーは プロフィットになります。

MADONE 5.2 PRO C グロスオニキス  50、52、54、56cm \480,000
カラー&スペックは こちら参照、フレームジオメトリーは プロフィットになります。


*こちらはメーカーより取寄せとなりますので、1週間程度日数かかります。お電話でのお取寄せは致しかねますので、各トレックストア店頭でご注文お願い致します。メーカー在庫限りのキャンペーンになりますので、欠品の場合はご了承ください。
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プロジェクトワンにて、シマノ105が選択可能になりました
2009年10月23日

プロジェクトワンにて、シマノ105が選択可能になり、ベース価格も更にお求めやすく変更されました。
完成車ベース価格  5シリーズ ¥412,500~  6シリーズ ¥512,500~
2010年プロジェクトワン価格表は こちら
選択可能なカセット&ステムサイズも更新いたしました。 こちらからご確認下さい。
*また現在ウェブでは選べますがUltegra SLは終了いたしました、NEWモデルのUltegra 6700をご選択下さい。

ただいまトレックストア全店でプロジェクトワンBIKEの 展示ツアーを開催中です!
無限に広がるプロジェクトワンですが、トレックストア各店にご来店頂き少しでもご参考にして頂いて、あなただけのお気に入りの1台を見つけてみてはいかがでしょうか。
トレックストア全スタッフ親切、丁寧にご説明いたしますので、ご来店お待ちしております。
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TREK 2シリーズ スペシャルサイトオープン
2009年10月14日

ロードバイクで爽快な風を楽しみたい、ロングライドにも挑戦したい、思い切ってレースにも出てみたいそれには本格的なロードバイクが必要だ。
本物の実力を備えたアルファアルミ・ロードバイク TREK「2シリーズ」スペシャルサイトは こちら
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プロジェクトワンでお気に入りの1台を見つけよう!
2009年10月14日

カラー選択はもちろんのこと、パーツやサイズの選択も自由自在。無駄無く簡単に"あなただけの一台"がコーディネート出来てしまう、 「プロジェクトワン」
2009年ツール・ド・フランスを制覇した世界最速バイク 「TREK MADONE6シリーズ」でカスタムオーダーした「プロジェクトワン」の展示ツアーをトレックストア全店で開催いたします。
カスタムプログラム「プロジェクトワン」のカラーやデザインチェック&スペックチェックを、この機会にトレックストア各店にご来店頂き、ぜひ実物をご確認下さいませ。

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Madone 6.5 PRO 54cm \780,000 (カタログ商品)           Madone 6シリーズ 54cm \745,000 
Color:Matte Black/Platinum                      Color:Cool Fire    
Wheels:Race X Lite                           Wheels:Race Lite Clincher-silver
Drivetrain:Dura Ace                           Drivetrain:Dura Ace Lite Compact      
                                        スペック詳細
展示期間 ※変更される可能性があります。
10/21(水)~11/29(日) トレックストア大阪
12/1(火)~12/27(日)  トレックストア六本木
12/29(火)~1/31(日)  トレックストア神戸六甲
2/2(火)~2/28(日)    トレックフラッグシップストア神戸
3/2(火)~3/28(日)    トレックストア福岡
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Madone 6.5 PRO 54cm \780,000 (カタログ商品)          Madone 6シリーズ WSD 54cm \890,500 
Color:Placid Blue/Gloss White/Black               Color:Purple Fire 
Wheels:Race X Lite                           Wheels:Aeolus 5.0 ACC clincher
Drivetrain:Dura Ace                          Drivetrain:Force Compact
                                       スペック詳細
展示期間 ※変更される可能性があります。
10/21(水)~11/29(日) トレックストア六本木
12/1(火)~12/27(日)  トレックストア神戸六甲
12/29(火)~1/31(日)  トレックフラッグシップストア神戸
2/2(火)~2/28(日)    トレックストア福岡
3/2(火)~3/28(日)    トレックストア大阪
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Madone 6シリーズ 54cm \725,000                  Madone 6シリーズ 54cm \689,500 
Color:Team Issue/Crystal Lymon/Pearl White          Color:Green Fire
Wheels:Race Lite Clincher-silver                  Wheels:Race Lite Clincher
Drivetrain:Dura Ace Lite Compact                  Drivetrain:Ultegra 6700 Compact
スペック詳細                                スペック詳細
展示期間 ※変更される可能性があります。
10/21(水)~11/29(日) トレックストア神戸六甲
12/1(火)~12/27(日)  トレックフラッグシップストア神戸
12/29(火)~1/31(日)  トレックストア福岡
2/2(火)~2/28(日)    トレックストア大阪
3/2(火)~3/28(日)    トレックストア六本木
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Madone 6シリーズ PRO 54cm \1,432,500              Madone 6シリーズ 54cm \695,000 
Color:Warm Fire                             Color:Solid Premium-Team Logos/
                                          Metal Flake Yellow/Carrera Blue
Wheels:Aeolus 5.0 clincher                      Wheels:Race Lite Clincher-silver
Drivetrain:Super Record Compact                  Drivetrain:Dura Ace Lite Compact
スペック詳細                                スペック詳細
展示期間 ※変更される可能性があります。
10/21(水)~11/29(日) トレックフラッグシップストア神戸
12/1(火)~12/27(日)  トレックストア福岡
12/29(火)~1/31(日)  トレックストア大阪
2/2(火)~2/28(日)    トレックストア六本木
3/2(火)~3/28(日)    トレックストア神戸六甲
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Madone 6シリーズ 54cm \655,000                  Madone 6シリーズ 54cm \599,500 
Color:Matte Black/Platinum                     Color:Gloss Onyx/Catalyst Green
Wheels:Race Lite Clincher-silver                  Wheels:Race Lite Clincher
Drivetrain:Dura Ace Lite Compact                  Drivetrain:Ultegra 6700 Compact
スペック詳細                                スペック詳細
展示期間 ※変更される可能性があります。
10/21(水)~11/29(日) トレックストア福岡
12/1(火)~12/27(日)  トレックストア大阪
12/29(火)~1/31(日)  トレックストア六本木
2/2(火)~2/28(日)    トレックストア神戸六甲
3/2(火)~3/28(日)    トレックフラッグシップストア神戸
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ひと味違う Trek Women。
2009年10月13日

2010 Trek Women Bikesは、ひと味違います。
Trekの WSDとはWomen's Specific Designの略、つまり女性専用のデザインで女性にフィットするバイクです。
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Trek Women Comfort:体と自転車の接触部分
1.体への少ない負担ー幅が狭めのハンドルバーによって、手をより自然なポジションに置くことができるようになり、操作性がアップするだけでなく肩の痛みも軽減。
2.より優れた快適性ー女性の体にフィットするように設計されたサドルが、体を適切にサポートし、快適な乗り心地を実現。
3.疲労の軽減ー小さな手のサイズに合わせ、ハンドルとブレーキレバーの距離を短く設計。
4.パワーアップー短めのクランクがぺダリング効率をアップ。

Trek Women Fit:ジオメトリー
5.ステアリングパッケージーボントレガー製FITコンポーネントを採用したステアリングパッケージにより、コントロール性が改善され、信頼性の高いハンドリングが可能になり安全な走りが実現。
6.短いトップチューブー短いトップチューブによってサドルとハンドルバーで支える体重が均等に配分され、腰の痛みが少なくなり首や肩の痛みが軽減。
7.シートチューブの角度ーシートチューブを急角度にすることによって足つき性の向上、またぺダリング効率が最大限に引き上げられる事により体への負担を軽減。

2010 Trek Women Bikes ラインナップは こちら

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STAFF募集のお知らせ
2009年10月13日

現在、トレックストアではスタッフ募集しております。
*現在、『トレックフラッグシップストア神戸』のみ求人は行なっておりません。

詳しい募集要項は、 こちら の各店舗のページよりご覧くださいませ。

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GARY FISHER「SUPERFLY 100」デビュー
2009年10月11日

2010年モデルから29erでは、世界初となるカーボン製フルサスペンションバイク「SUPERFLY 100」がゲイリーフィッシャー最速バイクとして新登場しました。
今回、GARY FISHER 29ER フルサスペンション テクノロジーをご紹介します。
29erのコンセプトは「シンプル」である。デカイホイールはベターである。しかし「シンプル」というのは複数のものが完璧にハーモニーを奏でた時に生まれる場合が殆どである。29erに関しても様々な力学が作用している事を考えれば同じである。例えるならば障害物への進入角度が小さくて済む事とタイヤの接地面が多い事、そして29er専用のGenesis2.0ジオメトリーのハーモニーが生み出す性能が、他の29erとは一線を画す走りとなる。
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① 29erの利点
1.ホイールが大きいため、より簡単に障害を乗り越えることができる。
2.29インチホイールが勢いを維持できる。
3.29インチホイールの長いタイヤの接地面がより優れたコーナリングとクライミングを実現する。

② 短くなったホイールベース
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フルサスペンションの29erの欠点は、長いホイールベースであるとよく言われている。そこでフィッシャーは、26インチフルサスペンションバイクと同じくらい軽快な走りを生み出すために、チェーンステーとホイールベースを短くする方法を見出した。
・シートチューブをリアホイールから離し前へ移動。
・フロントディレイラーを直接マウントすることにより、取り付けた場合と比べて9mmのスペースを確保。
・より機敏な走りができるよう、チェーンステーとホイールベースを短縮。

③ GENESIS 2.0ジオメトリー
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1.カスタムオフセットフォークが狭く、曲りくねったシングルトラックでの低速時のハンドリングを向上させる。
2.短めのコクピットにより、ライダーはフロントホイールに効率良く体重を乗せることができるため、ニュートラルで自然なハンドリングが可能になる。
3.ホイールベースは、高速時の安定性と下りの安心感を維持するために変更されていない。

④ レースチューニングとトレールチューニング
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29er フルサスにはライダーとトレールをつなぎ、スピーディーなライディングを可能にするFoxのレースチューンRP23ショックとRP2ショックが採用されている。ラフな地形でのコントロール性を維持するゆったりとしたコイルショックのようなパフォーマンスを可能にするデュアルチャンバーFox DRCVショックを取り入れている。

⑤ ABP(アクティブブレーキングピボット)
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ABPにより、ブレーキング時でもサスペンションがアクティブに作動する。ブレーキングのタイミングを遅らせ、コーナーで強くリアブレーキをかけてもサスペンションが作動しているため、コントロール性が維持される。またABPは横方向の剛性も向上させる。両方のリアピボットが独立せず、ホイールアクスルに取り付けられている。その結果、リアスイングアームの横方向のたわみが最小限に抑えられたままサスペンションの優れたパフォーマンスが得られる。

2010年モデル Superfly 100 は こちら *トレックストア各店でご予約受付中!

アルミニウム・フルサスペンションのクロスカントリー29erは、カーボン製の同種モデルであるSuperfly 100のすべての機能(①)(②)(③)(④)(⑤)を備えている、
2010年モデル 29er フルサス HIFI 29 シリーズは こちら

G2ジオメトリー(③)の採用により改良された29er(①)ハードテールによって、ハンドリング性が向上した、
2010年モデル 29er ハードテール シリーズは こちら

G2(③)ハードテールのより優れたハンドリングがライダーに自信を与え、より優れたライディングを実現する、
2010年モデル G2 ハードテール シリーズは こちら

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2010年モデル SESSION 88 テクノロジー
2009年10月 9日

今回、2010年モデル TREK SESSION 88 テクノロジーをご紹介します。
Sessionはただ1つの目的のために生まれた。それは純粋に、ダウンヒルレースで勝つということ。完璧の域までチューンされた203mmのリアサスペンション、ワールドカップのコースに合わせられたジオメトリー、それに軽量フレームがレースサーキットの新たな基準となる。Sessionは、他のすべてのバイクが目標とするダウンヒルマシンなのだ。
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01 ABP
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トレック独自のABP(アクティブブレーキングピボット)によりリアサスペンションピボットはリアアクスルと同軸に取り付けられている。このシステムにより、リアサスペンションはブレーキング時にもアクティブなままであり、高いコントロール性と効果的なブレーキングを実現し、結果としてライバルには無理な、より速くクリーンなラインをトレースできる。

02 EVO ROCKER LINK
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従来のロッカーリンクシステムはボルトで結合した2枚のプレートを使っていた。EVO Linkはロッカーリンクシステムをワンピース設計で作り直した軽量高剛性のシステム。これによりフロントトライアングルとリアトライアングルの連結がソリッドになり、他の追随を許さないほどの高剛性、強固な連結となっている。

03 ワールドカップで培ったレースジオメトリー
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Sessionプラットフォームの素晴らしい点をピンポイントで特定するのは難しいが、適切なジオメトリーがその基本になってることは明らかだ。65°のヘッドチューブ、58°のシートチューブ、軽快な動きをもたらすのに十分で、かつ高速安定性を確保するだけの長さがあるホイールベース。これらをベースに構築されたバイクがライダーを表彰台へと導く。

04 E2
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Sessionプラットフォームは、下部の1.5インチの直径が上部では1-1/8インチへと次第に細くなるヘッドチューブ、E2を採用している。E2によって、ヘッドチューブ付近の接合部を大きく設計でき、本来不要なフレーム部材を追加することなくバイク全体の剛性を上げることができた。これは、E2により部材を最も必要とする箇所に使用できることによる。

2010年モデル TREK Session 88 バイク は こちら

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2010年モデル REMEDY テクノロジー
2009年10月 8日

今回、2010年モデル TREK REMEDY テクノロジーをご紹介します。
すべて一新されたRemedyは、軽量で耐久性が優れていて、そしていまだかつてないほどバランスがとれている。前後ともホイールトラベルは150mmとされ、リアにはDRCVショックが備えられたこのバイクは、これまでは使えなかったラインを走行可能にし、激しい下りを手なずけ、驚くほどの上りまでこなしてしまう。OCLVカーボンまたはAlphaレッドアルミのどちらかを選択できる*。
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01 DRCV(デュアルレートコントロールバルブ)
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トレック独自の技術により、小型キャニスターのエアショックが持つペダリング効率と、大型キャニスターのショックが持つ大入力への耐性を合体させた。Remedy全モデルに装備されたDRCVにより、いかなるトレイルでも制覇できる新たな道が見えてくるはずだ。

02 ABP RACE
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ABP(アクティブブレーキングピボット)によって、リアサスペンションピボットはリアアクスルと同軸に取り付けられている。このシステムにより、リアサスペンションはブレーキング時にもアクティブなままであり、高いコントロール性と効果的なブレーキングを実現している。ABP Raceは、従来よりも幅の狭いシステムに従来と同じ実証済みの利点を組み込んだものだが、通常のクイックリリースが使用できるためリアホイールの交換が容易になった。

03 カーボンアーマー
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高性能OCLVカーボンフレームはトレイルを食い尽くすだろうーでも、時にはトレイルの逆襲が...。これこそ、トレックがカーボンアーマーを設計した理由だ。4層構造のカーボンアーマーはメインフレームに特殊レイヤーが内蔵され、交換可能なポリマー製シールドで表面が保護される。強度が約束されたOCLVは、きっとトレイルの逆襲をはね返すだろう。

04 E2
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E2は1-1/8インチの上部ベアリングレースから1.5インチの下部ベアリングレースにかけて徐々に太くなるテーパー形状のフォークコラム、ヘッドセット、およびヘッドチューブを備え、重量増を招かずに剛性を高めることに成功。シビアな状況下でも、E2はライダーが思い描くコントロール性能を維持する。

*Remedyにはチェーンガイドの取付けを容易にするISCG台座を装備。

2010年モデル TREK Remedy バイク ラインナップは こちら

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2010年モデル TOP FUEL テクノロジー
2009年10月 7日

今回、2010年モデル TREK TOP FUEL テクノロジーをご紹介します。
Top Fuelはクロスカントリーレースバイクの進むべき道を示している。その独特のフレームデザインは他とまったく異なる存在感を持っている。そして、そのパフォーマンスは世界第一級だ。Top FuelはOCLVカーボンファイバークロスボーフレームまたはAlphaレッドアルミフレームを骨格とし、サスペンションはフロント、リアともにホイールトラベル100mm前後に設定されている。クロスカントリーのワールドカップからサイクルマラソンや100マイルレースまで、Top Fuelは競技に情熱を注ぐすべてのアスリートのためのバイクである。
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01 ABP RACE
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ABP(アクティブブレーキングピボット)によって、リアサスペンションピボットはリアアクスルと同軸に取り付けられている。このシステムにより、リアサスペンションはブレーキング時にもアクティブなままとなり、高いコントロール性と効果的なブレーキングを実現している。ABP Raceは、従来よりも幅の狭いシステムに従来と同じ実証済みの利点を組み込んだものだが、通常のクイックリリースが使用できるためリアホイールの交換が容易になった。

02 ノーカットオフロードシートマスト
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従来のシートマストシステムでは、適切なサイズを得るためにフレームを切断する必要があったが、Top Fuelのノーカットオフロードシートマストは切断する必要がない。ライダーは従来のシートポストデザインと同様の調整幅を確保しつつ、シートマストの優れたパフォーマンスを手にできるのだ。Top FuelおよびEliteハードテールのみに装備。

03 OCLVカーボン
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Top Fuelのクロスボーフレームの設計製造は驚異的である。トレック独自のOCLVカーボン製造工程を利用しアメリカ国内で製造されている。ボトムブラケット、ヘッドチューブ、およびサスペンションのベアリングサーフェスにはトレック独自のネットモールディング製法による精密成型のベアリング装着部が作り込まれており、フレーム自体に直接ベアリングをセットできるため、軽量化と耐久性向上が実現した。

04 BB90
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トレックはフロントダブルチェーンリングの使用を前提に、Top Fuelに可能な限り幅の狭いボトムブラケットを組み込んだ。OCLVネットモールディングにより、重量のかさむアルミニウムのインサートを省略し、ベアリングをカーボンフレームそれ自体の中にセットできるようになった。この高精度のシステムにより、ペダリング効率の点で他の追随を許さない業界ナンバー1の狭いQファクター(左右のペダル間距離)が実現した。

2010年モデル TREK Top Fuel スペシャルサイト&バイク ラインナップは こちら

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2010年モデル FUEL EX テクノロジー
2009年10月 6日

今回、2010年モデル TREK FUEL EX テクノロジーをご紹介します。
2010年モデルFuel EXはトレールで唯一無比の存在である。この前後ホイールトラベル120mmの駿馬は、ピュアなレースバイクよりも受け入れやすく快適で、山越えでも森を抜けるトレールでもライダーに完璧な自信とコントロール性能をもたらし、ショートストロークのバイクの多くを上回る速さをも兼ね備える。
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01 DRCV(デュアルレートコントロールバルブ)
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トレック独自の技術により、小型キャニスターのエアショックが持つペダリング効率と、大型キャニスターのショックが持つ大入力への耐性を合体させた。Fuel EX 8以降のバイクに装備されるDRCVにより、クラス最高レベルのトレールバイクが実現した。

02 ABP RACE
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ABP(アクティブブレーキングピボット)によって、リアサスペンションピボットはリアアクスルと同軸に取り付けられている。このシステムにより、リアサスペンションはブレーキング時にもアクティブなままであり、高いコントロール性と効果的なブレーキングを実現している。ABP Raceは、従来よりも幅の狭いシステムに従来と同じ実証済みの利点を組み込んだものだが、通常のクイックリリースが使用できるためリアホイールの交換が容易になった。

03 E2
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E2は1-1/8インチの上部ベアリングレースから1.5インチの下部ベアリングレースにかけて徐々に太くなるテーパー形状のフォークコラム、ヘッドセット、およびヘッドチューブを備え、重量増を招かずに剛性を高めることに成功している。リスクの高い状況下でも、E2はライダーのコントロールを維持する。Fuel EX7以降のバイクに搭載。

04 新しいOCLVカーボンシートステー
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OCLVカーボンシートステーは、ネットモールディングによる精密仕上げのベアリング取付部とオールカーボンのディスクブレーキ台座を備える、技術的な偉業である。製造はウィスコンシン州ウォータールーのみで行われる。このシートステーにより、Fuel EXの独特なフレームには絶妙なカーブが与えられている。

OCLVとは?
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OCLV-カーボン製フレームおよびカーボン製コンポーネントを製造する独自の方法で、「Optimum Compaction,Low Void(超高密度圧縮、超低空隙率)」の略語。
トレックが開発し、特許を取得し、独占的に使用する製作法である。多くのバイクメーカーがカーボン開発におけるトレックの成功を再現しようと挑戦しているが、これまで成功した会社はない。そしてそれには理由がある。

ネットモールディングとは?
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ネットモールディングは、極めて緻密なカーボンファイバー成形工程である。表面裏面とも金型には完璧な加工が施されており、製品の二次的な切削加工の必要性を最小限に抑える。OCLVカーボンのマウンテンバイクはすべて、互いに完璧にフィットするネットモールディングによるチューブとラグが使用されている。

2010年モデル TREK Fuel EX スペシャルサイト&バイク ラインナップは こちら

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2010年モデル TREK MTBサスペンション テクノロジー
2009年10月 5日

今回、2010年モデル TREK MTBサスペンション テクノロジーをご紹介します。
今日までの5年に及ぶトレックの取り組みは、マウンテンバイク開発史に新たな1ページを書き加えるものとなった。トレックでは他社がもともとそういうものだと考えて見過ごしている現実の問題に注目し、変革していくことで最高の設計とラインナップを実現している。
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DRCV(デュアルレートコントロールバルブ)
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トレックが設計し、フォックスが製造にあたるDRCVは、シングルキャニスターのエアショックのペダリング効率と小入力時の滑らかな動作に、2つ目のエアチャンバーによって異例なほどの大入力コントロール性能を加えたユニークな2ステージのエアスプリングである。
このショックは第1ステージではFox Floatエアショックとまさに同様の動作を示すが、ストロークの半ばあたりでDRCVのプランジャーが素早く開き、第2エアチャンバーへの通路を開いて大入力の動作状態に滑らかに移行する。
これによって、Fuel EXやRemedyの能力が強化され、ライダーのトレールでの適応力を高めることができる。

ABP(アクティブブレーキングピボット)
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サスペンションシステムを構築するには多くの方法があるが、ABP(アクティブブレーキングピボット)を備えているのはトレックのマウンテンバイクのみである。
リアサスペンションピボットはABPによってリアアクスルと同軸に取り付けられている。ほとんどのサスペンションはブレーキング時に動きが堅くなるが、ABPはサスペンションがブレーキングと関係なく滑らかな動きを維持する。その結果、バイクのコントロール性能が向上し、効果的なブレーキングが実現した。
それは何を意味するのか。つまりABP付きのトレックマウンテンバイクでは、ブレーキングを遅らせることで速く、しかも安定した走りを手に入れることになるのだ。

FULL FLOATER
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従来のサスペンションシステムでは、リアショックユニットは可動式のリンクとフレームのどこかに固定されたマウントに取り付けられている。
Full Floaterでは、リアショックユニットは2つの動点、上部はEVOリンクに、下部はスイングアームのエクステンションに取り付けられている。トレックのエンジニアはこの技術を利用して、サスペンションシステムをさらに効率化できたのである。
現実のライディングにおいては、この効率的で追従性が高いサスペンションにより、クロスカントリーレースバイクからタフなダウンヒルマシンまで、パフォーマンス上の大きな利点が得られたのである。

E2
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E2では、従来の太さの変わらないフォークコラムを変革し、1-1/8インチの上部ベアリングレースから1.5インチの下部ベアリングレースにかけて徐々に太くなるテーパー形状のフォークコラムを採用している。これにより、最も必要な箇所に材料を多く用いることができ、重量増を招かずに1.5インチフォークコラムの高剛性を実現できる。
その結果、優れた高速安定性、正確な操舵性、およびオフキャンバー時の小さなステアリングフレックスが実現できる。

EVO LINK
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フルサスバイクはメインフレームとリアトライアングルで構成されているため、両者を結合するロッカーリンクの構造的妥当性がますます重要になっている。プレート2枚をボルトで結合した従来のロッカーリンクとは異なり、EVO Linkはワンピース構造のロッカーリンクであり、バイク全体の剛性をこれまでのものとはまったく異なる次元まで強化している。
構造のシンプル化によって、最小限の重量でバイク全体の剛性を上げ、コントロール性をさらに高めているのだ。

2010年モデル TREK MTBフルサスペンション バイク ラインナップは こちら

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GARY FISHER ロードバイクデビュー
2009年10月 2日

2010年モデルはGARY FISHERからロードバイクがデビューします!
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今回、ゲイリーらしいかなり独創的なテクノロジーをご紹介します。
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FCC(フィッシャーコントロールコラム)
最も剛性に優れ、乗っていて自信がみなぎるようなフロントエンドのロードバイクを作るために、ステアコラムのすべての面を見直した。
A.テーパー形状のE2ヘッドチューブ
B.ワイドスタンスフォーク
C.より幅広く長いフランジ
D.アウトボードJ-bendスポーク
E.25mmエンドキャップ
その結果、剛性が非常に高く安定したハンドリングを誇るフロントエンドが生まれた。

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目立ちにくいフェンダーのマウント
フロントとリアのドロップアウトの近くに目立ちにくくマウントされているため、フルフェンダーの使用も可能。ライダーが濡れず、ドライブトレインもきれいななままの方が、パフォーマンスがいいに決まっている。

以下は、CRONUSモデルのみ採用テクノロジー
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並外れた剛性重量比
900g/56cmのフレームを持つCronusは、最も剛性が高い最軽量のバイクだ。上りに最適の軽さと、スプリントに最適の剛性を兼ね備えている。

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BB90が統合されたボトムブラケット
BB90は剛性が向上。効率の良い構造をしているため、ぺダリングのパワーを増強し、リアエンドの剛性によってより優れた加速を可能にする。

GARY FISHER ロードバイク ラインナップは こちら
*GARY FISHER ロードバイクはトレックストア各店でご予約承り中です!

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2010年モデル バイク&アクセサリーHP公開しました
2009年10月 1日

2010年モデル、トレックストア全店に続々入荷中ですが、本日バイク&アクセサリーのHPも公開致しました。
ぜひホームページでも気になる商品をチェック頂き、トレックストア各店に実物をご覧にご来店下さい。
入荷状況はトレックストア各店にお問合せ下さい、また各店ストアニュースでもご紹介中です。
まだ未入荷の2010年モデルも、ご予約承り中です!

2010年モデル TREKバイク ホームページは こちらから
2010年モデル GARY FISHERバイク ホームページは こちらから
2010年モデル アクセサリー ホームページは こちらから

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